ブルマー少女の露出願望 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 体育の授業はなかなか厳しかった。
 二クラス男女合わせて六十人の動きが、軍隊のようにしっかりと揃わないと、何度でもやり直しをさせられた。
 授業時間の半分を使ってそれがようやく形になると、全員が体育座りをさせらて、順番に五人ずつ前に出てラジオ体操をやることになった。
 私は自分の番を待っている間、ずっとドキドキしっ放しだった。みんなの前でラジオ体操を披露するということは、少しくらい見つめられても不自然ではないわけで、男子達は私のブルマーに遠慮無く視線をぶつけてくるに決まっているのだ。想像するだけでも股間の疼きが高まってくる。
 私よりも先に、まずは来須川さんの番が来た。
 彼女は泣きそうな顔をしながらみんなの前に出て、CDの音楽に合わせてラジオ体操を始めた。
 体育座りをしている男子を見回してみると、やはり、ほとんど全員が来須川さんのブルマーに見入っているようだった。彼女の他に四人の女子が一緒に体操をしているが、まるで関心を寄せられていない。
 来須川さんほど可愛い子が、一人だけブルマー姿を晒しているのだから、それも当然の結果だろう。
 彼女の身長は平均くらいだけど、細く華奢な身体付きをしているせいで、体操中もほとんどお尻が揺れたりはしなかった。
 とはいえ、だからといって男子達にとって見所がなかった訳ではない。
 足が細いため、彼女がガニ股になった時、内腿の筋が思いっ切り浮かび上がっていたのだ。それは妙に生々しい光景で、きっと男子はみんな内心で大いに喜んだことだろう。

 いよいよ順番が回ってきて、私は期待に胸を膨らませながら立ち上がった。ブルマーの股間部分から、チョロッと三本だけ陰毛が顔を出していた。
 自分の番を待っている間、どうすればもっと恥ずかしい思いを味わえるのかと、そんなことをずっと考えていた。ブルマーを履いているのが二人だけという異常な状況のせいで、少し興奮しすぎていたのかも知れない。
 平静を失っていた私は、ブルマーから下の毛をはみ出させて、そのまま体操をすれば死ぬほど恥ずかしい目に遭えると思い、それを実行したのだった。
 体育座りをしているみんなの前に立つと、すぐに何人かの男子が、驚いた顔をしながら隣の人にヒソヒソと話し掛け始めた。私のブルマーから陰毛が飛び出ていることに気が付いたようだった。
 私はこの時になって、ようやく自分のしていることの恥ずかしさを思い知った。ブルマー姿を晒して悦んでいたら、頭がボーッとしてきて、自分のしていることがよく分からなくなっていたのだ
 いくら何でもやりすぎた……。
 そう思った瞬間、全身の血液が重量を増したと錯覚するような衝撃が私を襲った。
 自分でやったことだけれど、クラスメートとその隣のクラスの人達にまで、こうもマジマジと陰毛を見られてしまうなんて、現実のこととは思えなかった。
 胸を掻き毟りたくなるほどの後悔に襲われ、倒れそうなくらいに頭がクラクラした。
 一気に強烈な羞恥が押し寄せてきて、心臓が破裂しそうなくらいにドクンドクンと激しく鼓動する。短距離走を全力で終えた直後のようだった。
 呼吸の方は我慢出来なくはないけれど、少なからず苦しさを感じる。口を閉じてはいられないほどだが、動揺していることがバレては立場が無くなるので、荒々しい呼吸は控えなければならなかった。私は口を半開きにして、なるべく不自然にならないように努めながら息をした。
 後から考えれば、陰毛に今気付いたフリをして、指でブルマーの中にねじ込んでしまえば良かったのだ。だけど、この時は頭が混乱していて、まともな思考なんて全然出来なかった。なんとかして気付かないフリを続け、この場をやり過ごすしかないと、何故かそんな考えが頭から離れなかった。
 泣き出してしまいたい衝動を必死に抑え込んでいるうちに、ラジオ体操の音楽が鳴り出した。私はガクガクと震えながら体操を始めた。
 身体を動かすたびに陰毛が揺れる。それが自分でも分かり、極限の羞恥に引きずり込また。身体が燃え上がるかのようにカッと熱くなる。
 男子達は食い入るようにして私の陰毛を凝視していた。股を開いたり足を上げたりすると、彼らの意識がますます私の股間に釘付けとなる。
 私は極度の緊張と動揺のせいで、不自然極まりないラジオ体操をしていた。手足がブルブルと大きく震え続けていて、なかなか思うようには動かなかった。
 自分で招いてしまったとはいえ、あまりにも惨めな状況に、瞳から涙が零れ落ちそうになる。
 今さら後悔しても遅いというのは分かり切っているけれど、それでも、どうしてこんなことになったのかと考えずにはいられなかった。
 羞恥による官能を追い求めていた以上、いつかはこんな風にやりすぎてしまうかも知れない予感はしていたが、ここまで唐突で、しかもクラス全員を前にして、これほどの醜態を晒すことになるとは思わなかった。
 泣いたら余計に惨めになると思い、私は必死に嗚咽を堪えながらラジオ体操を続けた。
 さっき来須川さんがガニ股になっていた時のことを思い出しつつ、私は悲嘆に暮れながら同じ格好になった。
 ガニ股の格好はただでさえ情けなくみっともないけれど、ブルマーから陰毛が飛び出している今の私の姿だと、より悲惨で下品に見えることだろう。
 あれほど快感だった男子達の視線は、今や鋭利な刃物で突き刺されるかのような苦痛を伴っていた。
 とてもじゃないが、平気ではいられない。体育の授業が終わったら、私は真っ先にトイレに入って涙を流すだろう。
 なのに。
 それなのに。
 私の股間は、羞恥で火照っている全身よりも、ずっと熱い疼きを放っていた。度を過ぎた恥を晒しているというのに、私は常軌を逸した快感を得ているのだ。
 戸惑いは大きかったが、それ以上に、抗いようのない強烈な陶酔感がどんどん増幅してくる。
 ラジオ体操が終わりに近付くと、名残惜しいという気持ちすら湧いてきた。あれほど嫌で嫌で仕方がないと思っていたけれど、見られることにより高まる愉悦を認識することにより、私は変態的な欲求に意識を乗っ取られてしまったのだ。
 ブルマーの下に履いているショーツは、すっかり愛液が染み渡っていた。身体を動かすたびに、粘っこくヌルヌルした感触が股間に返ってくる。
 なおも割れ目からはエッチなお汁が分泌されていて、私はブルマーまで濡れて変色してこないかと気が気じゃなかった。
 私がこうして陰毛を晒して感じているのだと、みんなに気付かれた時のことを想像すると、股間の奥が溶け出しそうな疼きが広がった。
 出来ることなら、今すぐにでも直接秘唇を弄くって快楽を貪りたいけれど、さすがにそれを実行するのには躊躇する。とても甘い誘惑だったが、今の生活そのものにまで影響しかねない行為には、そう簡単に乗るわけにもいかなかった。
 ここは我慢しよう。
 ……でも、いつかはやってみたい。
 物凄く後悔することになるかも知れないが、きっと図抜けた官能の世界を味わえるに違いない。
 もしも本当に決行するのならば、やっぱり今年度の最後の体育でやるのがベストだろう。
 県外の高校を受験すれば、今のクラスメートとは、卒業してから一生会わないでいることも可能だ。学校生活に支障が出るほどの恥を披露しても、何食わぬ顔をして新しい高校でやり直せる。
 皆の前でブルマーとショーツを下ろし、思いっ切りオナニーをするのも、決して不可能なことではないのだ。
 なんだか、今から楽しみになってきた。
 私はますますショーツに愛液を溢れさせながら、長かったラジオ体操を終えて、元の場所に戻って体育座りをした。
 上気した顔を隠すようにして、額を膝小僧に乗せ、こっそりと股間に手を伸ばす。
「ん……んぅ……」
 ブルマーの上から割れ目に指を這わせると、小さく喘ぎ声が漏れてしまう。
 今の私に出来るのは、こうしてコソコソとオナニーをすることくらいだった。
 これでも、周りの何人かには気付かれるかも知れないけれど。
 散々に目立ってしまった直後なので、その危険性は充分にあるが、手を止めることは出来なかった。
 誰かに気付かれてしまうと恐れながら、ひっそりと自慰をするのは、自分の部屋でするのとは比較できないくらい気持ちが良いのだ。手が止まるはずもない。クリトリスは特に敏感になっており、ブルマーの上から触れると、それだけでイッてしまいそうになった。今は陰毛を晒したばかりで興奮しているため、なおさら感じてしまうのだ。
 激しいオナニーを見せびらかす時のことを想像していたせいか、私の身体は我慢が効かなくなってしまった。私はほとんど無意識のうちに、堪らなく疼いている股間を、ブルマー越しに指先で擦り上げていった。
 ずっと刺激を待ち侘びていた身体は、一気に絶頂にまで駆け上っていった。 さっきまで陰毛を晒して感じていたせいか、未知ともいえるような格別の気持ち良さが膨れ上がる。
「んく、くぅ……!」
 私は上半身をプルプルと震えさせながら、愛液をショーツの中に溢れさせた。
 甘い快感が、股間にネットリと浸透してから、さざ波のようにゆっくりと引いていく。
「はぁ……はあ、はぁ……」
 私は膝に顔を埋めたまま、肩で息をしながら、後悔の波に溺れそうになっていた。
 また、やってしまった。やり過ぎてしまった……。
 周りのみんなは、果たして今の私のオナニーに全く気付いていないのだろうか……?
 実はもうとっくに気付いていて、私のことを蔑んだ目で見ているのかも知れない。
 その可能性はとても高いだろう。
 顔を上げてすぐにでも確認したかったが、私はなかなかそうすることが出来なかった。
 事実を知るのが恐いというのもあったが、それだけではない。
 バレているのかバレていないのか分からないという、この重苦しい不安は、性的興奮にも通じるような昂揚感を私にもたらしているのだ。
 私は不安に胸を押し潰されそうになりながらも、この感情をもっと味わっていたいと、懲りもせずにそんなことを思っていたのだった。
 背中がゾクゾクするようなスリルを堪能しながら、私は体育の授業が終わるまで身体を丸めていた。
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