ブルマー少女の露出願望 前編

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 ついに今年度から、私の通っている中学校でもブルマーが廃止されることになった。
 女子はみんなその決定を歓迎していた。まあ、普通は反対する理由なんてないし。
 太ももが丸出しになる上に、お尻のラインがハッキリと出てしまう履き物なんて、下着と大して変わらないのだから、恥ずかしいと思うのも無理はない。特に、顔が可愛くて太ももがムッチリとしている子なんて、いつも無遠慮な男子の視線に晒されているのだ。ちょっとした露出プレイのようなものだろう。
 可愛くてムッチリしている子というのは、私のことなんだけれど。
 自意識過剰だと思われそうなので、男子の視線がいやらしいだなんて友達にも言ったことはないが、私がエッチな目で見られているのは確かだった。
 普段の体育は男女別だけど、ブルマー姿を見られてしまう機会なんていくらでもある。体育祭や球技大会だけじゃない。教室から体育館やグラウンドに行く途中もそうだ。それに、体育の授業中にしたところで、男女で違う競技をやっていたとしても、近くに男子がいたのではあまり意味がない。グラウンドならまだ距離が出来るが、体育館で半分ずつ面積を分け合って体育をやる時なんて、男女混合でいるのとほとんど変わりはなく、いつもジロジロと見られたりするのだった。
 平成に入ってから数年が経ち、人権意識が高まってくるにつれて、ブルマーが全国の学校で次々と廃止されていくのも、考えてみれば当然のことだろう。
 体罰への非難と同じで、ブルマー排斥の流れは、時が経つほど加速度的に広がっている。この国の教育機関からブルマーが完全に消える日も、そう遠くないに違いない。
 もっとも、体罰の場合は、ちょっと話が別かも知れないけど……。
 うちの学校では皆無だが、どうも世の中には、まだまだ平気でビンタをする教師も多いらしい。体罰が問題とされることによって教師の立場が弱くなるのではという声が、色んな方面から聞こえてくるけど、未だ教師が王様然としていられる学校も決して少なくはないのだ。十年後二十年後も、おそらくそれは変わらないだろう。
 まあ、その辺は学校によるだろうし、地方ごとに色んな事情があるのだろうけれど。
 どちらにしろ、私には関係のないことだ。うちの学校は、公立の中学校としては珍しく、生徒に暴力を振るう教師はいないので、私にとっては体罰問題なんて至極どうでもいいことだった。
 それよりも、ブルマーである。
 春休みが終わり、新学期が始まると、私は中学三年生になった。
 今年度からブルマーが廃止されるのだから、おそらくクラスメートの女子のほとんど全員がブルマーを捨て、春休みのうちに学校指定の店でハーフパンツを購入していることだろう。
 でも、私は相変わらずスカートの中にブルマーを履いたまま登校し、体育の授業にもブルマーで出ることに決めていた。
 私は、ムチムチした恥ずかしい太ももを、男子にエッチな目で見られるのが癖になってしまったのだった。

 中学三年生になって初めての体育が始まる直前。
 更衣室代わりの教室では、みんながハーフパンツを着込んでからスカートを下ろしていた。
 私はその中で、当然のようにスカートを脱いでブルマーを衆目に晒した。
「あれ? 智ちゃん、ハーフパンツは? 忘れたの?」
 友達がそう聞いてきたので、私はあらかじめ用意しておいた嘘の答えを口にする。
「忘れたっていうか……私の家、貧乏だからね。お母さんが『あと一年で卒業なんだからブルマーのままでいなさい』って」
「あ、そうなんだ……」
 少しだけ気まずい空気が流れる。
 こうなればしつこく聞かれることもないだろう。
 まあ、貧乏なのは本当なんだけど。
 私がいま履いているブルマーは、中学校に入学した時に買ってもらった物で、もうだいぶ小さくなっている。一年生の頃と比べると、私の身体はかなり成長していて、小さなサイズのブルマーではお尻の肉が入り切らなくてはみ出しているのだけれど、お母さんは笑うだけで新しい普通サイズのブルマーを買ってはくれなかった。
 とはいえ、さすがにハーフパンツが採用されたと言えば買ってくれるだろう。周りがハーフパンツを履いている中、ひとりだけブルマー姿でいるのを放っておくほど、そこまでお母さんもケチではないはずだ。
 だから今のところ、学校指定の体育着がハーフパンツになったことは、お母さんには内緒にしている。そのうちバレるに決まっているが、その時は、お母さんに気を遣っていたとか適当なことを言えばいいだけだ。その日が訪れるまで、せいぜい恥ずかしいブルマー姿を晒すことにしよう。
 着替えを済ませてグラウンドに出ると、私は注目の的になった。
 今日は最初の体育ということで、男女混合でラジオ体操を教え込まれることになっていて、そのため、男子も普通に混じっている。
 男子達は期待に違わず、見ていないフリをしながらチラチラと私のブルマー姿に視線を送ってきた。
 うちの学校では、必ずブルマーの中に体操服の裾を入れなければならず、ブルマーで足の付け根を隠すことは許されなかった。だから、男子の視線は何にも遮られることなく、真っ直ぐに私のブルマーへ突き刺さる。
 私は恥ずかしくなり顔が熱くなってくるのを感じた。同時に、下半身がゾクゾクと疼いてくる。
 これだ。この感覚がなんだかとても気持ち良いのだ。
 膣からネットリした愛液が漏れ出ていく感触がして、次第にショーツがヌルヌルしてくる。
 周りの女子はみんなハーフパンツを履いているので、ブルマー姿の私はとても目立っていた。
 男子の視線が集中する下半身がムズムズして、より一層ショーツを濡らしてしまう。
 ブルマーに指を引っかけてお尻への食い込みを直そうとすると、余計にお尻の肉がはみ出ていく。本来履くべきサイズよりも一回り小さなブルマーは、とても私のお尻を覆い隠せる物ではなかった。
 それが分かっていながら、私は何度もブルマーに指を入れてクイッと引っ張った。この仕草が男子の煩悩を刺激するのは分かっている。きっと彼らの目には、私が恥ずかしがって一生懸命ブルマーを指で直そうとしているように見えているだろう。ブルマーの縁に指を入れるたびに、男子の視線が増えていくような、そんな気さえした。
 体育の授業が始まり、みんなで整列している時も、私のブルマーに注がれるエッチな視線は途絶えることがなかった。

 若干授業に遅れて、走りながらグラウンドに出てきた女の子がいた。
 隣のクラスの来須川さんだ。確か、何度かテストで学年一位になったことのある人だと思うけれど、彼女についてはそれくらいしか知らない。
 同じクラスになったことがないので、多分、一度も話したことはないはずだ。
 驚いたことに、彼女はハーフパンツではなく、私と同じく濃紺のブルマーを履いていた。
 来須川さんは先生に頭を上げて謝ると、顔を真っ赤にしながらそそくさと女子の列に入ってきた。
 私は普段からクラスでも目立つくらいには可愛いけれど、来須川さんはそんな私よりも一段上の美少女だった。
 自然、男子の視線は私よりも来須川さんに流れていく。
 彼女がどういうつもりでブルマーを履いてきたのかは分からないが、少なくとも私と同じ理由ではないだろう。
 来須川さんは、本当に心底から恥ずかしいと思っているようで、何度もブルマーを手で隠すような仕草を取っていた。
 胸やお尻の成長が早い私とは違い、彼女は全体的にまだほっそりとしていた。  お尻は控え目に過ぎるくらい小さい。来須川さんが履いているのは、私と同じサイズのブルマーだと思うけれど、お尻の肉がはみ出ることはなかった。彼女のお尻はピッチリと布地に覆われている。
 ブルマーから伸びている太ももは体型相応に細い。ピタリと足を揃えても隙間が出来そうなくらいだ。肉付きが少なく、日焼けしてなくて白い太ももに、数多くの男子の視線が降り注ぐ。
 彼女は本気で恥ずかしがっているだけだろうが、正直言ってかなり羨ましい。
 私は男子の視線を取り戻すべく、食い込みを直すフリをして、わざとブルマーをお尻の谷間に寄せた。実際に目で見て確認は出来ないので正確なところは定かではないが、おそらく、ブルマーの布面積が狭くなり、白色のショーツの縁が露わになっているはずだ。ブルマーに手をやった途端、男子の視線が私の戻ってきたので、ほぼ間違いないだろう。
 ほんのちょっとだけとはいえ、ショーツまで見られているのかと思うと、股間がジュンと濡れて、胸が苦しいくらいに心臓が高鳴ってきた。
 こんな風に自分の身体を見せて興奮しているなんて、我ながら変態じゃないかとも思うが、気持ち良くなってしまうのだから仕方がない。
 しばらく露出の快感に浸っていると、隣に並んでいる子が小声で話し掛けてきた。
「智ちゃん、はみパンしてるよ……」
 そんなことは分かっている。わざとやっているのだから。
 でも、その言葉を無視するわけにもいかない。
「あっ、う、うんっ!」
 私はいかにも焦った様子を装いながら、ブルマに指を入れて食い込みを直した。
 けれど、少しだけ引っ張るだけで、ショーツの白色がギリギリで見える位置までしか戻さずにおいた。
 そのことにはさも気付いてないフリをしながら、隣の子に微笑む。
「ありがと」
「うん」
 私がお礼を言うと、彼女は満足そうに頷いた。まだはみパン状態を維持しているのには気付いていないらしい。
 私はラジオ体操が始まるまで、ずっとそうやって男子にショーツの端を晒し続けていた。
 体育の先生は、私と来須川さんのブルマーを見ても何も言わなかった。
 実は、ブルマーを履くこと自体は禁止されている訳ではない。一応決まりとしては、ハーフパンツとブルマー、どちらを選んでも良いということになっているのだ。自由選択となったら、普通はまずブルマーなんて履いてこないので、事実上のブルマー廃止ではあったのだけれど、私と来須川さんだけはその例外となっていた。
 三年生になってから初めての体育は、ラジオ体操を徹底的に繰り返すのみだった。私と来須川さんは、様々な体勢のブルマー姿を晒すことになった。
 ブルマからお尻の肉がはみ出ている私なんかは、動くたびにプルプルとその部分が揺れて、男子の目を大いに楽しませることになった。
 私はお尻を弾ませるたびに劣情を催し、ショーツに愛液を染み込ませていった。
 今までの体育なら、女子はみんなブルマー姿なので、こんなにも感じることはなかったのだけど、さすがにそれが二人だけだと羞恥も快感も桁違いだった。愛液が溢れすぎてブルマーに染みを作っていないか、ちょっと本気で心配になってきたくらいだ。
 私は前列で体操している来須川さんに目を向けた。
 彼女もどうやら、これまでにないほどの強烈な羞恥を感じているようだ。
 来須川さんは好きでブルマー姿を晒している訳ではないだろうから、私とは全く状況が異なる。逃げ出したいくらいの恥辱に襲われていることだろう。その心情は察するに余りある。
 あまりに恥ずかしいためか、彼女の体操の動きはぎこちないものになっていた。見るのも忍びないほど惨めな姿に、私は思わず目を逸らした。
 きっと、来須川さんは本当に家が貧乏で、ハーフパンツを親に買って貰えなかったのだろう。これから一年間、彼女はあんなにも恥ずかしそうにして体育の時間を過ごすのかと思うと、ブルマー姿を楽しんでいるのが少し申し訳なくなってくる。
 まあ、ひょっとしたら、来須川さんが今日ブルマーを履いているのは、ただハーフパンツを買うのをうっかり忘れていただけかも知れないけれど……。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system