幼馴染とアナルセックス 後編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 ベッドに仰向けになっている静香の上に、五郎は身体をうつ伏せて覆い被さった。二人は自分の顔の前に相手の股間が来ると、競うようにしてしゃぶりついた。
 静香は、ペニスを口に含むのと同時に、自らの秘部に五郎の舌が触れたのを感じた。陰唇を舐め回され、女の蜜を溢れさせてしまう。
 静香は負けじとペニスを口内奥深くまで迎え入れ、尿道口を舌で突付いた。
 五郎が「うっ」と反応し、静香の胸の内は喜びに満たされた。彼が感じてくれていることが何よりも嬉しかった。
 ペニスの先端を何度も舌で突っついていると、透明の粘液が尿道口から湧き上がってきた。静香の好きな先走り液だ。舌ですくい取り、独特の生臭さを堪能しながら、喉に送り込む。そうしている間にも、次々に新たな粘液が溢れてくる。
 静香が嬉々としてそれらを飲み込もうとした時、五郎に足を持ち上げられた。そのまま足を引っ張られて、まんぐり返しの姿勢を取らされる。  五郎が動いたためにペニスが口から出てしまい、先走り液が顔に垂れてきた。顔肌に感じる粘液の感触に、身体がどうしようもなく疼いた。
「ああう……五郎……」
 早く肉棒を咥えさせてと抗議したかったが、官能が高まり過ぎていて上手く言葉にできない。
「ここが寂しそうだったからな」
 五郎はそう言って、天井を向いている静香の肛門を舐め上げた。
「ひゃうんっ」
 静香は甲高い声を上げた。空中に投げ出している足が震える。排泄器官を舐められてしまった恥辱に顔が熱くなった。
「アナルがパクパクして俺を誘ってたんだよ。なあ、静香。今日はこっちを使ってみないか?」
「ええ?」
 五郎が思いもよらぬことを言い出した。
 肛門を弄ることなど静香は考えたこともなかった。
「え、えっと、それは……」
「いいだろ? 絶対に気持ち良くするからさ。きっと静香ならここも気に入るよ」
「で、でも……」
 普段の勝気な静香なら、「ふざけないで!」と強い調子で拒否しているだろうが、快楽に溺れている今の状態では受身の対応しか取れない。
 静香が戸惑っている間に、五郎は舌を尖らせてアヌスに挿し込んできた。
「は、はうっ」
 ごく浅くではあるが肛門をほじくり返される。
 静香は自分の身体が信じられなかった。くすぐったいだけではないのだ。ただ排泄するだけのはずの窄まりに舌を入れられ、下腹部が淫猥な熱を持つ。
「こんな、こんなことって……」
「もう感じてんのか? さすがは淫乱優等生」
「わ、私、そんなんじゃない」
「そうか? これでも?」
 五郎の舌がアヌスの表面を舐め上げた。肛門の皺をなぞるかのように何度も五郎の舌が這っていく。
「んっ、ううんっ」
 堪らず静香は喘ぎ声が漏らした。もう一度だけ中に舌を挿入して欲しかったが、それをお願いするのはさすがに躊躇いを覚える。
 けれども我慢できるのもそう長くないことは分かっていた。一度タガが外れてしまえば、淫らによがり狂って浅ましいおねだりをしてしまうだろう。自分がそんな風に我を失ってしまうのを静香はいつも恐れていたが、同時に、理性が消えて官能の虜になれる瞬間を待ち望んでもいた。
「感じるんだろ? もっと舐めて欲しいんだろ?」
「あうう」
 五郎の舌が離れると、唾液で濡れた肛門が、刺激を求めるかのように開閉する。
「ほら、欲しいって言えよ。そうしないと、もうアナルは舐めてやらないぞ」
「舐めて欲しい……」
「もっと大きな声で、はっきりと言ってみろ」
「お尻の穴、もっと舐めて。アナル舐めて。五郎の舌をアナルに入れて!」
 静香が泣きそうになりながら言うと、五郎は、一気に舌を侵入させてきた。
 肛門から股間全体まで蕩けるような甘い感覚が浸透し、静香は身悶えした。腰を僅かに揺すりながら新鮮な性の悦びを堪能する。
 そうしているうちに、もっと太くて硬いモノを入れて欲しくなってきた。
「五郎、そろそろ……」
「ん? なんだ? 何がそろそろなんだ?」
 わざと惚けている五郎に対し、静香は疼きを抑えきれずに叫んだ。
「チンポ! チンポ入れて! お尻の穴にチンポ突っ込んで!」
「よし、よく言えたな。偉いぞ、静香」
 五郎の指の腹でアヌスの入り口をほぐされ、静香の腰が淫らにくねる。
「入れるぞ、静香」
「チンポ、チンポ……」
 自ら何度も卑猥な言葉を口にして、静香はさらに興奮を高めていった。
 五郎は、静香の上から退くと、静香の足を掴んで広げた。
 愛液で濡れた秘部が曝け出された。その下に息衝く肛門も、五郎の唾で濡れ光っていた。

 慣れ親しんだペニスが肛門を押し広げ、沈み込み始める。
「はああぁっ」
 静香は思わず声を上げた。
 痛みはないものの、尻穴は強烈な圧迫感に襲われていた。
「あ、あうっ。五郎、ちょ、ちょっと待って……」
「きついか? 少しの間だけ我慢してろ」
「そんな、あああ……」
 亀頭が埋まってもなお、強引な挿入でペニスがさらに捻じ込まれる。
 みっちりと広がる肛門が限界まで引き伸ばされ、未通の直腸が抉られていく。
「はう……」  静香は息を吐いた。
 辛かったのは最初だけで、徐々に直腸が熱い高ぶりを訴えてきた。ペニスが突き進めば進むほど、痺れるような疼きが込み上げてくる。
 根元まで埋まる頃には、きつい圧迫感が温かい充足感に変化し、静香の尻穴は初めてのアナルセックスに歓喜していた。
 ピストン運動を求めて、静香の腰が無意識に揺れ動く。
 それを見た五郎は、上体を倒して静香と唇を合わせ、猛烈な律動を開始した。
フリフレ1
 もはや言葉はいらなかった。二人の荒い呼吸音と、肌のぶつかり合う音だけが、部屋の中を支配する。
 静香は、ペニスの往復に合わせて尻穴に力を入れた。ペニスを押し込まれている時は尻穴を緩め、ペニスが抜け出ていく時には尻穴を締め付ける。そうすることによって出し入れはよりスムーズになり、自分もより快感を得ることができた。
 ペニスが引き出されるたびに肛門が捲れ上がり、排便時の感覚が生まれるのだが、それこそが最高の快楽だった。  今まで何千回も経験してきた直腸からの排出がこんなにも気持ち良いのだということに、静香は全く気付かなかった。汚いものを捻り出しているという先入観と、排泄自体が一瞬のことであるせいだろう。
 しかし今の静香は直腸からの排出を心行くまで味わえる。ペニスが抜け出ていくのも一瞬のことではあるが、繰り返し繰り返し味わえるのだ。そのうえ、直腸粘膜を滑っていくのは汚物などではなく、愛しい五郎の一部である。
 排便の時とは違い、肛門快楽の堪能に障害となるものは一つもなく、静香は、純粋にアナルへの刺激に感じ入ることができた。
 お尻の穴でセックスをするなんて、つい先程まで静香は考えてもいなかったのだが、もうすでにアナル官能の虜になっていた。
 普通の女の子なら自分で触れることすら好まない不浄の穴。そんなところに、指どころかペニスまで入れてしまい、その挙句に気持ちよくなっている……。今は興奮しているため、排泄器官で感じることに後ろめたさはない。けれどもきっと、後で冷静になった時には凄まじい後悔に襲われるだろう。それが分かっていても、静香はアナルセックスの快感に身を任せずにはいられなかった。
 ペニスに奥を突かれると、直腸粘膜が反応して大きくうねった。アヌスの熱はじんわりと広がっていき、静香の身体を官能の波が駆け上がる。
 二人は、どちらからともなく互いに舌を求め、貪るように激しく絡め合った。
 舌を強く吸われながらン直腸を抉られると、静香の下半身が激しく痙攣した。
 肛門から子宮に電気が走リ抜けるような感覚がして、たまらず唇を離し絶叫する。
「ああああぁっ!」
 静香の股間から潮が噴き出して五郎の陰毛を濡らした。絶頂の瞬間に尻穴が収縮し、ペニスから精液を搾り取ろうとする。
「静香っ」
 五郎が声を上げ、まもなく射精を始めた。
「あはぁ……」  直腸に広がる精液の熱さに、静香は甘い声を漏らした。
「どうだ、アナルも良かっただろ?」
 そう言いながら五郎がペニスを引き抜いた。萎えて硬度を失ったペニスが肛門から滑り出る。
「あんっ」
 排泄時に似た感覚が再び起こり、静香は今さらながらに頬を染めた。
「五郎……」 「うん?」
「また、お尻にしてくれる?」
「もちろん。大好きな静香のためだからな。アナルでもSMプレイでもなんでもいけるよ」
「も、もうっ」
 静香はますます顔を赤らめた。
 普段は強気な静香も、セックスの時だけはスケベな五郎に主導権を握られてしまう。そのことに歯痒い思いをすることもあるけれど、決して嫌なだけではない。
 次のアナルセックスに想いを馳せて、静香は下半身を疼かせた。
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