幼馴染とアナルセックス 前編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 静香と五郎は幼馴染だった。
 お互いの家が隣接しており親同士の仲が良かったことが元で、保育園に入る前から仲良く一緒に遊ぶようになった。
 小学生高学年になる頃、五郎は女子である静香と二人だけで遊ぶのを恥ずかしがるようになった。それが二人の関係に訪れた最初の危機だった。だが静香は、囃し立てる周囲の反応など気にもせず、むしろ反発すらして五郎を遊びに無理やり引っ張り回した。やがて五郎も観念し、静香から離れようとはしなくなった。
 むかし仲の良かった女の子。そんなよくある関係で終わるはずが、静香の積極的な言動のおかげで、二人の関係はさらにステップアップすることになる。
 二人は地元の同じ県立中学に進んだ。
 この頃から、静香の可愛らしい容姿が男子の間でよく話題に上がるようになった。しかも学力、運動ともにトップクラスの成績を叩き出しており、同じ学年で静香を知らない生徒は皆無だった。
 一方の五郎は、顔も成績もそこそこではあるが、静香には遠く及ばなかった。本人もそれを充分すぎるくらい自覚しており、深刻なコンプレックスを抱くまでになった。
 中学生になって最初の夏。静香に告白された五郎は、簡単にコンプレックスを反転させて、優越感に満たされた。その想いは、夏休みに五郎の部屋で行われた初めてのセックスで爆発する。
 破瓜の痛みに泣き喚く静香を押さえ付け、五郎は欲望の赴くままに腰を振り、当然のように中出しの快楽を堪能した。静香は散々に五郎を罵って平手打ちを何度も浴びせた。それでも静香は五郎を捨てるようなことはしなかった。どころか、翌日から毎晩のように五郎の部屋へ通い、二人は猿の様にセックスに耽るようになった。
 高校受験の際、静香はなんとか二人で一緒に地元のトップ校に受かりたいと思っていた。五郎の学力を引き上げようと躍起になったが、すぐに彼の頭の程度が知れてそれが無理だと分かってしまった。五郎は、少しでも静香のレベルに近付こうと、既にこれ以上ないほどの努力を重ねていたのだ。
 静香は何も言わずに自分のランクを三つほど落として、黙って五郎と同じ高校へと進んだ。それに対しては五郎のプライドが大きく傷付いたが、結局彼も何も言わなかった。
 高校でも静香は話題の女子生徒だった。男子からは飛びぬけて可愛い新入生がいると噂され、教師からは「我が校始まって以来の東大合格を」と期待された。クラスの女子は自然に静香がまとめるようになった。
 初体験の日から何度となく身体を重ね合わせている二人は、すでに高校二年生になっていた。

「もう! 昨日キレイにしたのに、何でまたグチャグチャになってんの!? さっさとゴミを片付けなさいよ!」
 静香は幼馴染みの部屋に入るなり、声を荒げながら黒髪をかきあげた。流麗な髪艶が部屋の灯りをキラキラと反射する。隣の自分の家でシャワーを済ませてきた静香の髪は、まだいくらか水分を含んでおり、薄手のワンピースに身を包んでいる彼女の身体は、妙な艶めかしさを醸し出していた。
 流行りの携帯ゲーム機で遊んでいた五郎は、「うるせえなあ」と愚痴りながらものろのろと立ち上がり、散らかった部屋を面倒そうに整理し始めた。
 静香は扉の前で腕を組んで仁王立ちをして、アレを捨てろコレを退けろと指示を飛ばす。五郎の部屋に上がり込んだ時には、まずこうして掃除をさせることが日課になっていた。
「まったく。自分の彼女を部屋に上げるんだから、少しは掃除くらいしておきなさいよね」
「分かった分かった」
 気のない返事をする五郎に対して、静香は「はあ」と露骨に溜息を吐いた。それから、「私のこと好きならちょっとは気を使ってよね」と小さく呟く。
 その呟きが聞こえていたのか、静香に背を向けていた五郎が、片付けをしていた手を止めて振り返る。
「好きだよ。好きに決まっているだろう。愛してるよ」
「…………」
 静香は顔を赤くして下を向いた。五郎の直球の愛情表現にはなかなか慣れることが出来なかった。もちろん嬉しいのだが、照れくさいが故にその嬉しさまで気恥ずかしくなってしまう。
 だらしのない五郎ではあるが、何故か愛の言葉を囁くのには躊躇がない。静香はそれを、感情に素直な五郎の性格故だと考えていた。裏表のない五郎が毎日のように好意の言葉を口にするということは、それだけ自分が好かれているのだ。静香はそう思うと、胸がじんわりと温かくなるのを感じた。

 部屋の片付けを一通り終え、二人はベッドに腰掛けてテレビを見ていた。足を広げて深く腰を下ろしている五郎の腕の中で、静香はちょこんと浅くベッドの淵に座っている。
 そんなバカップル丸出しの格好で、テレビに流れるニュースに対してちょくちょく感想を言い合いながら、お互いにゆっくりと二人の時間を堪能している……かのように見えた。
 五郎は、目の前の静香の髪から漂ってくるシャンプーの匂いに興奮して、ペニスを勃起させていた。
 静香の方も、耳元に届いてくる五郎の荒い息に欲情し、ショーツを濡らしている。尻に当たっている肉棒の熱さが、静香の身体をさらに追い詰める。
「は、あ……」
「静香、どうした? なんか苦しそうだな」
「も、もうっ、分かってるくせに」
 静香は我慢できずに尻を五郎の股間へ押し付けた。そうすることによって、ペニスの熱をより強く感じ取ることができ、火照った身体が小刻みに震えた。ショーツの湿りがさらに増す。
「五郎だって、こんなに硬くしてるじゃないの」
 後ろに手を回して、五郎の履いている短パンの中に指を忍ばせる。トランクス越しに亀頭に触れると、先端が湿り気を帯びていることが分かり、静香は上気した顔で後ろを振り返った。
「オチンチンからお汁が一杯出てきてるわよ」
 その声はかすれ気味だった。
 五郎は笑って言い返す。
「静香のオマンコよりは少ないもんだろ」
「そ、そんなこと、ない」
 普段は勝ち気な言葉を発する静香の口も、セックスの時には羞恥と快感に揺れて声が上擦ってしまい、いつも主導権を五郎に奪われてしまう。静香は、なんとか自分のペースに持ち込んでセックスをしたいと常々思っていたが、どうやら今日もこの辺が限界のようだった。
「もうダメ。五郎、お願い。早くオチンチン突っ込んで。私のぐちょぐちょオマンコかき回して」
 意識している訳でもないのに卑猥な言葉が口から飛び出す。一度 官能に身を委ねてしまうと淫乱な本性が剥き出しになってしまうのだった。
「よしよし、今から静香の大好きなチンポを見せてやるからな」
 五郎は衣服を脱ぎ捨てて静香の前に腰を突き出した。反り返ったペニスが静香の頬に当たる。先走り液で濡れた亀頭が頬をぬるりと滑った。
「あ、熱い……五郎のオチンチン、熱いの……」
「待望のチンポだぞ。早くしゃぶれよ、静香」
「おしゃぶり、する」
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 惚けた顔で五郎の腰をつかんで、ペニスにむしゃぶりつく。
「ん、んんっ、んむっ」
 一気に口の奥まで肉棒を迎え入れ、顔を前後させ始めた。こうなると、精液を搾り取るまで決して止まることはない。
「普段は学校一の優等生なのに、こうなるとただの淫乱女だな」
 静香が自分にだけ見せる痴態を、五郎は満足そうに見下ろしていた。
 もう何年も毎日のようにセックスを繰り返してきただけあって、静香のフェラチオは的確に五郎の性感帯を刺激した。
 静香は、可愛らしい小さな手で睾丸を優しく揉みほぐしつつ、可憐な唇をペニスに滑らせている。
 静香が顔を振りたくるたびに彼女の髪が激しく乱れる。
 醜悪な股間に美少女が必死で奉仕する様は、五郎の欲情を強烈に刺激した。
 静香はフェラチオをしながら、空いている左手で自分のショーツを摺り下げた。自らの股間に手を持っていき指を動かす。途端に彼女は快感に打ち震える。
「んんん」
 内に篭もった喘ぎ声が上がった。
 静香は、切なげに眉を顰めながらも、決してフェラチオを止めようとはしなかった。
 五郎はその扇情的な光景に見入った。
「いいぞ、静香」
 激しく揺れている静香の髪を撫でてやると、彼女はフェラチオをしながら上目遣いで五郎を見つめ、幸せそうに目を細めた。
 魅惑的な表情を向けられ、五郎の胸が高鳴った。本当に自分には勿体無いくらいの彼女だと思うと同時に、こいつを幸せにしてやりたいと心底から思う。
「静香、ちょっと動くぞ」
 そう言ってから、五郎は腰を引いて静香の口からペニスを抜き取った。静香の横に膝を着いて、ゆっくりと彼女の身体を仰向けに倒してやる。
 静香は顔を赤くして虚ろな表情をしていた。まだ咥え足りないのだろう。
「五郎、もっとオチンチン舐めさせて。ねえ」
「もちろんだ。けど俺にもお前のマンコ舐めさせろよ」
「う、うん。舐め合いッコしよ、五郎」
「ああ。一緒に気持ち良くなろう」
「うん……」
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