悪夢の修学旅行 後編

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学校であったエッチな羞恥体験談
妹ぱらだいす!3
 女係官は、ゴム手袋をして良美の後ろに回り込み、肛門に中指を突き刺した。
「うむぅっ」
 鋭い痛みと堪えようのない汚辱感に、良美の口から呻き声が漏れる。濡れてもほぐしてもいない肛門を、無理やり女性職員の中指が押し入ってきて、直腸が削り取られるような激痛が湧き上がる。
「あああ、痛いっ! 痛いですっ! ああ、痛い、痛いっ」
 尻穴の中にも麻薬を隠していないか確認しているのだろう。係官の指の動きは容赦がなかった。ズブズブと侵入してきて根元まで埋められてしまう。直腸の中で指がグイグイ動かされ、直腸壁が余すところなく蹂躙される。
「う、うぎぎぎ……」
 括約筋が引き千切れるかと思うような痛苦に、良美は顔を歪めながら歯を食い縛った。女性係官の指がグリグリ轟くたびに、身体全体を揺り動かしたくなる衝動に駆られる。だが、男の職員達にガッチリと馬飛びの姿勢で固定されているため、身悶えすることすら叶わない。
 前置きもなくズブリと指が引き抜かれ、排泄にも似た感覚が直腸を駆け抜けた。恥辱に暮れている間もなく、今度はガラス製の肛門検査棒がアヌスに突っ込まれる。ガラス棒は指よりも細いため、括約筋を圧迫したり腸管を抉ったりはしなかったが、どんどん奥へと沈められていき、良美に底知れない不安を抱かせた。
「ひ、ひい……」
 ガラス製だから慎重に扱っているのか、指の時よりもゆっくりと肛門検査棒が埋め込まれていく。良美の主観では五分近くもズブズブ奥へ向かって突き込まれていたように思えたが、実際には一分も掛かってはいなかった。
 二十センチのガラス棒が侵攻を止めた時には、根元近くまで小さな窄まりに沈んでいた。
 腸奥の感覚はほとんどなかったが、検査棒が奥の方まで潜り込んでいるのはなんとなく分かった。肛門に埋め込まれたままのガラス棒が回転させられると、その感触を嫌でも思い知らされてしまう。直腸内で感じる初めての異物感が極限の恥辱を良美にもたらす。
「う、うううっ……うああああっ……」
 身体を曲げて尻を突き出す格好で押さえ付けられながら、良美は顔をくしゃくしゃにして泣き腫らした。なぜ自分がこんな目に合わなければならないのか、まるで分からない。あまりにも理不尽な状況に涙が止まらなかった。たとえ無事に解放されたとしても、今まで通りには生きていけないような気さえする。見知らぬ外国人に尻の穴まで穿られて、家族や友達にどんな顔をして会えばいいというのだろう。
「ひぐ……ひっく……」
 直腸を弄くられるおぞましさに泣き濡れていると、ズルズルと腸壁を掘り返していきながら検査棒がゆっくりと引き抜かれた。
 ヒリヒリとした鈍痛が直腸を熱くする。官能なんて得られるはずはない。
 良美は自分が情けなくて仕方がなった。尻穴を穿られた女子中学生が他にいるだろうか。中学生どころか、普通の人なら死ぬまで他人に触れさせないに違いない。あまりの屈辱に頭が痛くなってきた。
「あああ……」
 折り曲げられている窮屈な姿勢で、足の間から後ろを見ると、女性係官が新しいゴム手袋を着け直しているのが目に入った。
「ひっ!」
 秘唇に係官の中指を添えられて、良美は思わず上擦った声を漏らした。誰にも触れられたことのない処女地が蹂躙されようとしている恐怖に身震いする。膣口に指がズブリと沈むと、途端に鋭い痛みが走る。閉じ切った秘肉を抉じ開けられ、初めての貫通に恥部がわなないた。
「あっ……い、痛いっ! 痛い!」
 中指を奥まで突き込まれ、グイグイと秘奥が掻き回される。処女膜が磨耗して膣口から破瓜の血が溢れ出し、太ももまで垂れていく。
 太腿を伝う生温かい感触に良美は目を見開いた。まさかこんなことで処女を失うとは……。自分の身に起きていることが信じられなかった。
 激痛を伴って指が引き抜かれ、良美はボロボロと涙を流した。恥ずかしい二つの穴を余す所なく抉り抜かれたダメージは、良美の心を深く切り込んで傷付けていた。
「うっ……うっ、うっ……」
 良美はすすり泣いた。恥ずかしい部分の検査が終わったはずなのに、いつまで経っても男性係官達が自分を押さえ付けたままであることに違和感を覚えた時、再び肛門に細いガラス棒を刺し込まれた。
「あうっ……」
 最初はまた肛門検査棒かと思ったが、先端からピュルッと冷たい液体が飛び出してきて、初めてそうではないことが分かった。恐る恐る自分の足の間から見上げると、女係官の手にはガラス製の浣腸器が握られているのが見えた。
 浣腸がどういうものかは知っていた。医療行為としての浣腸も、SMプレイとしての浣腸も。どちらにしても自分がされることになるだなんて想像したこともなかった。
「そ、そんな……ふああっ」
 得体の知れない液体を直腸に注ぎ込まれて、甲高い声を上げてしまう。液体はみるみるうちに腸内を駆け巡り、激しい腹痛をもたらしてくる。
「うぐぅっ……お腹、痛い……ああ、い、痛い……」
 あまりの急激な腹痛に、どんな液剤を使ったのか激しく気になった。人権が無視されがちなこの国において、手早く検査を済ませるために、人体には強力すぎる浣腸液を使用することも有り得るのではないか……。そんな疑念が湧き上がってきたが、吐き気すら込み上げてくる苦痛ですぐにそんなことはどうでもよくなった。とにかく今は、腸内を暴れ回る液体をどうにかすることしか考えられない。
 排泄物をぶち撒けて楽になれるのならそれでも良い。羞恥など耐え難い激痛の前には些細な問題でしかない。とはいえ、浣腸器を突っ込まれたままでは如何ともし難かった。
 男達に押さえ付けられたまま、僅かに尻を揺すってみるが、そんなことで浣腸器が外れるはずもなく、無慈悲に腹痛が増すだけだった。女性係官は浣腸器を引き抜く気はないらしく、良美の窄まりに突き刺したままジッとしている。液剤が腸内を行き渡るのを待っているのかも知れないが、良美の限界はすぐそこまで来ていた。
 元々便秘傾向の強い良美は、修学旅行中は特殊な環境下ということもあって、まだ一度も排便をしていない。つまり、四日間の糞便を体内に溜め込んでいるのだ。それが今、浣腸液に刺激されて腸内で暴れている。ギュルルルと腹の音を轟かせながら、小動物が動き回っているかのような苦痛が良美を苛んだ。
「ふごおおおぉっ……」
 自分が発したとは思えないような悲痛な呻きが、喉の奥から湧き上がる。
 肛門に突っ込まれているガラス浣腸器の淵から、ブピッと音を立てて下痢便が溢れ出した。潮流が一度出来るとそこへ糞便が殺到して肛門が広がり、浣腸器が栓の役割を果たさなくなる。
 アヌスから噴き出した排泄物は、良美の後ろに立っていた女係官を直撃した。ブビュッブビュルッと立て続けに噴射が起こり、修学旅行中に溜め込んだ糞便が大量に飛び出していく。
「い、いや……嫌あああぁぁっ!」
 二穴を穿り返されたことがどうでもよくなる程の、身を切り裂かれるかのような恥辱に、良美の頭は真っ白になった。
 排泄の濁流を止めたくても、自分の意思ではもうどうにもならない。溜まりに溜まった糞便が次々に噴出するのを咽び泣きながら感受するしかない。良美は永遠とも思えるほど長い間そうして汚物を排泄した。
「う……うあ……」
 濁った噴水は後方を散々糞塗れにした果てに終わった。良美の瞳からは生気が消え失せ、彼女の精神状態は崩壊寸前だった。
「あ、ああ……」
 他人には、絶対に死んでも見られたくない排泄姿。それを、間近で四人にも見られてしまった。しかもそのうちの三人は男性だ。下着を見られるのすら恥ずかしいというのに、糞便を尻穴から噴き出している姿を晒してしまったのである。死にたい気分だった。
 良美のすぐ後ろにいた女係官は、もろに汚物を吹き掛けられたはずであったが、目で見て確認する気にはなれなかった。すぐに事の次第が判明するとしても、いま自分から確認するのは怖かった。糞塗れになった係官を目視してしまったら、自分はひどくショックを受けてしまうような気がする。
 だから良美は、男達に馬飛びの姿勢で押さえ付けられたまま目を瞑って、ただただ咽び泣いた。そうすることしか出来なかった。
 吐き気を催す糞便の臭気が漂う中、意外にも係官達は平然としていた。締め切られた取調室は空気が篭もり気味になっており、臭いの原因を放出した良美自身でさえ気分が悪くなるほどの悪臭だ。なぜ係官だけが平気なのか、その理由に思い至った時、良美は吐き気を堪えることが出来なかった。……慣れているのだ。係官達は今までにも数え切れない容疑者に浣腸を施して脱糞させてきて、糞便の臭いに慣れ切っているのだ。それも、おそらくはこの部屋で。
「うっ……うっげぇ……」
 例え様のない不快感が込み上げてきて、良美は我慢する間もなく嘔吐した。
 さすがに腐臭のする吐瀉物には嫌悪感が湧いてくるのか、男性係官達は良美の身体を離して後退った。
「う、うえぇっ」
 良美が四つん這いになって嘔吐しているその後ろで、係官達は良美の排泄物に不純物がないかゴソゴソと調べ始めた。
 女の係官には思いっきり糞便を浴びせ掛けてしまったはずだが、彼女がそれを気にしている様子はない。ひょっとして避けることが出来たのだろうか? いやそんなはずはない。確かに命中した手応えはあった。その瞬間を目で見ていたわけではないが、それは感覚的に分かった。今でも排泄の瞬間を鮮明に思い出せるから間違いない。
「うううぅぅ……」
 あまりの嫌悪感に呻き声が自然と漏れ出る。いくら慣れているからといっても、排泄物を浴びて平気でいるなんて、良美の感覚からはまるで理解できなかった。
「もういや、もういや……」
 良美はヨダレと吐瀉物でベトベトになっている口を動かしてボソボソと呟いた。何もかもに嫌気が差していた。この国の人権意識にも衛生環境にも、とてもではないが付いていけない。一秒でも早くこの国から逃れたくてしょうがなかった。
 悪い夢なら今すぐに覚めて欲しい。心の底からそう思わずにはいられなかった。

 良美のカーディガンから白い粉末が見つかる数十分前、この国の中央政府は揺れに揺れていた。軍部が国王派と首相派に分かれ、各地で小競り合いが行われていたのである。国家の重要施設である空港も、その混乱とは無縁でいられず、上層部から末端に至るまで対応に追われた。結果、新たな薬物が見つからなかったにも関わらず、粉末の成分検査も行われないまま、良美はさっさと警官隊へ引き渡されることになった。
 警察は警察で、混乱に便乗しようとする犯罪者や、暴動に発展しかねない民衆の不満分子に対して、これ以上ないほど神経を尖らせており、ただでさえ疑問符の付く捜査能力がさらに機能不全に陥っていた。司法機関においても同様で、数日後、良美は即決裁判で禁固四十年の刑が確定してしまった。
 その後の情報は、中央政府の統制の元で断片的に公開された。
 判決を言い渡された時、彼女はショックのあまりその場で失神したという不確定の情報が一部であった。真意はともかく、この時点で相当に思い詰めていたのは間違いないと見ていいだろう。榊原良美は、劣悪極まる刑務所に移送された次の日に、首を吊って自殺してしまったのである。

 早坂鉄雄は学校から帰ると、すぐに自分の部屋に閉じ篭った。慌しくテレビのリモコンを手にとって電源を入れる。ちょうど意中の番組である夕方のニュースが画面に映ったので、鉄雄は学生服のままテレビの前に腰を下ろして画面に見入った。
 女子中学生が修学旅行先の東南アジアで逮捕拘禁されたのは、日本でもちょっとした騒ぎになっていた。修学旅行が終わってから一週間が経つと、連日のようにニュースを騒がせていたこの話題も沈静化の兆しを見せ始めていたが、榊原良美自殺の報が伝わると再び日本中の目を釘付けにした。
 鉄雄はもちろん、ここまでの事態を予測していたわけではなかった。ただ良美が身体検査されたという事実の元で、その場面を想像して興奮したかっただけだった。ましてや、四十年の実刑判決に絶望して自殺してしまうなどと、そんなことを想定出来るはずもない。
 とはいえ、この期に及んで尚、鉄雄は罪悪感を覚えたりはしなかった。むしろ劣情を抱いてすらいる。榊原良美が自殺したというニュースを見ながら、剥き出しにしたペニスを激しくシゴきたてると、あまりの興奮ですぐさま射精に達した。
 良美の顔写真をアップで映しているテレビ画面に、大量のザーメンが降り掛かった。テレビの中の彼女は、いつもの無邪気な笑顔を浮かべて可愛らしいえくぼを見せていた。
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