人生最悪の一日 後編

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学校であったエッチな羞恥体験談
 男は私の後ろでしばらくごそごそと何かをしていた。
 気になって仕方がなかったが、私はうつ伏せの状態で目を瞑り、男が満足していて帰ってくれるのを願った。
 けれど、そうはならなかった。お尻の穴に男の指が触れた。
 まだ解放する気はないのかと絶望に暮れる私に構わず、男は指を沈めた。  何かの液体でぬるぬるになっている男の指は、簡単にお尻の中に入ってきた。  男はその液体を塗り付けるようにして、肛門の入り口付近をこねくり回した。
「う……」
 排泄器官を弄られる嫌悪感に鳥肌が立つ。ただ、幸いにも、ペニスで強引に貫かれたばかりであるにもかかわらず、痛みはあまりなかった。
 男は、お尻の中の浅い部分を一通りこねると、今度は指を抜いて、肛門の盛り上がりを人差し指一本で揉み込み始めた。
 男はひたすら無言で動いているので、私からすれば全く意図が分からず、怖くて仕方がなかった。相手が何を考えているのか分からないということがこれほど不気味だなんて、思ったこともなかった。
 お尻の穴の周辺にまで指を滑らせた後、男はやっと手を引いたようだった。

 安心していると、男に身体を抱え上げられた。
 男は数歩だけ歩いて私をベッドの上に放り投げた。
 汚れたシャツを脱ぎ捨てた男は、中年太りの醜い上半身を露わにした。
 こんな体に犯されたのかと思うと眩暈がしそうだった。
 ズボンと下着を下ろした男の股間に垂れ下がっているペニスが目に入り、私は慌てて目を逸らした。
 ああ、あんなものが私のお尻の穴に……。
 悲嘆に暮れる暇もなく、男が近寄ってくる気配がした。  目を瞑って身体を硬くしていると、両足を男の手に掴まれた。仰向けになっている私の足が、大きく開かれる。
 男は私の股間に顔を寄せてきた。  うつ伏せで何も見えないというのも辛かったが、仰向けで男の動きが見えてしまうというのもまた辛かった。耐えられず、私は男から天井に視線を移した。
 いつも通りの見慣れた天井だ。それを見ていると何故か悲しくなってしまい、私は涙を流しながら目を閉じた。
 男は私のお尻の穴に舌先を差し込んだ。
 ぬるりとした感触が気持ち悪くて、私の身体が際限なく汚されていくような気がした。
 いつ終わるとも知れない地獄に涙が止まらなかった。

 日が落ちるまで、散々お尻の穴を舐められたり指で弄られたりした。
 私のお尻の穴は男の唾液でふやけてしまい、ほとんど感覚がなくなっていた。しかし、どんなに弄くられたところで、私が官能に目覚めるはずはない。私にとってはひたすら苦痛なだけだ。
 男は肛門にしか興味がないようだった。
 妊娠の心配はしなくていいし、こんな訳の分からない男に処女を奪われることにならずに済むのは良かったけれど、喜ぶ気にはなれない。お尻の穴を犯される屈辱は耐えがたかった。
 勉強していた時から暖房が効いていたこの部屋は、私と男の熱気が加わりサウナのように蒸し暑くなっていた。
 お互い全裸で汗だくになりながら、私は今もベッドで仰向けになり、男に肛門を弄られていた。もう五時間以上は続いている。
 喉が渇いてしょうがなかったけれど、それを訴えても男が聞き入れることはなかった。
 この男にとって、私はただ喋らず動かずお尻の穴を嬲られていればいいだけの存在に違いない。そう考えたら、もう枯れ果てたと思っていた涙がみるみる目に溜まってきた。悔しくて、涙が零れるのを我慢できない。
「う……うっ……」
 声を殺して静かに泣いていると、男が顔を上げた。
 一瞬、私の泣き声に何らかの反応を示したのかと思ったが、全く関係がなかった。
 男は、私の肛門にペニスを添えた。舐めるのをやめて挿入することにしたという、それだけのことだった。
 お尻の中に侵入されても、今まで何時間も弄られていたせいなのか、最初の時よりもきつくはなかった。ひりひりと痛んだりもせずただ気持ち悪いだけだったが、男が腰を使い出すと、最初の時のように排泄感が湧き上がってきた。
 何度指を入れられても何も感じなかったのに、ペニスを出し入れされると途端にウンチが漏れそうな気がして身体が硬直した。
 自分のベッドの上でお漏らしなんてしたくはない。男の目の前ななのだから尚更だ。
 私は必死になって肛門を引き締めた。
 それがよかったのか、男は気持ち良さそうに呻いた。すっかり官能に溺れているようだ。腰の動きも勢い付いてくる。
 激しい出し入れにお尻の穴が熱くなってきた。下半身が痺れたようになり、これ以上は痛み出すのではないかと不安に思い始めた時、男が私のお尻の中で射精した。
 熱い精液の感触がお尻の中に広がる。
 男はペニスを引き抜くと、指を肛門に差し込んで精液を掻き出し始めた。
 足を下ろされた後、私は横向きの姿勢を取らされた。
 そして、男が私の横に寝転ぶ。
 向かい合って寝る格好になった。
 男は私を抱き寄せた。私自身の汗と男の汗で、二人の肌がぬるぬると滑る。
 気持ち悪くて吐き気が込み上げてきた。
 私の唇を、男は嘗め回し始めた。さらには手を私のお尻に回し、肛門の表面を撫でる。
 一体いつになったら男は満足するのか、皆目見当も付かない。私は絶望と共に目を閉じた。

 いつの間にか眠ってしまっていたようだった。窓の外でちゅんちゅんと鳴いているスズメの声で目が覚めた。
 目の前には眠っている男の胸板があった。汗で濡れた男の体が不快感を誘う。
 私が起きてすぐに男も目を覚ました。
 私のお尻の穴に入れられたままだった指を引き抜いて、男が起き上がる。男は無言でベッドを下りて部屋を出て行った。
 ひとり残された私は、ベッドに身を横たえたままでいた。ご飯もお水もろくに取っていないせいか、身体が重く感じて、動く気になれなかった。こんな状態では、逃げようとしてもどうせ捕まるに決まっている。
 二回目のアナルセックスの後も舌と指で弄り回されたお尻の穴は、違和感を放っていた。
 家族が旅行から帰ってくるのは今日の午後。少なくともまだ何時間もある。それまであの男はここに居座るつもりなのだろうか。どこまで家のことを把握しているのかは知らないが……。
 男はタオルを手に持って戻って来た。  私は仰向けにさせられ、顔を拭われた。男の手によるとはいえ、汗が拭われて幾分か楽になった。続いて全身をタオルで拭かれるのも、抵抗することなく受け入れた。
 男の方は、既に自分だけ軽くシャワーを浴びてきているようだった。
 男は再び私のお尻の穴を触り始めた。
 私はベッドの上で横になったまま、ただ呻いた。

 昼過ぎまでお尻を弄り回されて、私と男はまた汗まみれになってしまった。
 もうそろそろ家族が帰ってくるはず。あと少しの辛抱、と自分に言い聞かせていると、男は私を引っ張ってお風呂場に向かった。
 疲れ果てている私は、男に引かれるまま連れて行かれた。
 お風呂場に着くと、シャワーを頭から浴びせられた。暖かいお湯が汗を流してくれて、たまらなく気持ちよかった。口の中にもお湯が流れ込んでくる。私は夢中になって喉を鳴らした。
 湯船にお湯が溜まると、男は私を後ろから抱きかかえ、一緒になってお湯に浸かった。
 肩まで温まることができて私は息を吐いた。お風呂に入るのは気持ち良かった。とはいえ、後ろから男に密着されていては、とても落ち着けなかった。
 お尻の穴に男のペニスが当たる。男に少しだけ腰を持ち上げられて離されると、肛門にペニスが沈み込んだ。散々にほぐされた私の肛門は、何の抵抗もなくペニスを受け入れてしまった。
「う……」
 後ろから胸を掴まれ、首筋に舌を這わされる。
 背中に怖気が走ったが、どうすることもできなかった。
 しばらくして、男は精液を放った。その後も長いこと挿入していたが、やがて私を放置してお風呂場から出て行った。
 私はそのまま大人しくしていた。
 すぐに、玄関の扉の開く音が聞こえてきた。それから、遠ざかっていく足音も。
 やっと家を出て行ってくれたのだろうか……。
 私は確信が持てず、湯船の中でじっとしていた。
 何分かすると、お尻の穴から精液が漏れ出してしまったので、このまま湯に浸かっているわけにはいかなくなり、お風呂から上がった。
 家の中は静寂に包まれていた。
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