人生最悪の一日 前編

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 それは突然の出来事だった。
 玄関のチャイムが鳴り、私は受験勉強を中断し、自分の部屋を出て一階に下りた。家族はみんな明日まで旅行に行っており、家には私ひとりしかいなかったが、真昼のことだったので強盗の心配は全くしていなかった。ましてや、白昼の住宅に強姦魔が押し込んでくるだなんて、想像さえできなかった。
 玄関の鍵を外すと、いきなりドアが勢い良く引かれた。
 訪問者は男の人だった。ぼさぼさの頭に小汚い服装。通学の時に駅でよく見掛けるホームレスそのものといった格好だ。大柄でがっしりとした体格は、それだけで女子校育ちの私を威圧した。
 男は、硬直している私を押しやって家の中に入り、ドアを閉めた。
 続いて、カチャリと鍵の掛かる音がする。聞き慣れているはずのその音は、なぜか妙に耳に残った。
 何かを言おうとして私は口を開きかけたが、突然のことに思考が追いつかず、まだ状況をよく認識できていなかった。「何をするんですか?」とか「誰ですか?」とか、そんな間の抜けたことを言おうとしたのだ。
 男はそれを、私のお腹を思いっきり殴りつけることによって、強引に止めた。
 たまらず私はお腹を押さえながら膝から崩れ落ちた。気を失えば苦痛は一瞬で済んだのかも知れないが、生憎そう都合良くはいかなかった。
 内臓の重い鈍痛に息が詰まる。込み上げてくる胃液を必死に抑え込んでいると、目から涙が溢れてきた。
 男は私の頬を掴んで、ぐっと力を入れた。
 苦痛の余り、私は為すがままに口を開けるしかなかった。涙が頬を伝う。
 何が何だか分からないまま、卓球のピンポン玉のような物を口の中に押し込まれた。玉の両端から伸びている革を、男が私の首の後ろ辺りで留めると、それは固定されて外れなくなってしまった。
 玉には大きな穴がいくつか空いていた。呼吸のためなのだと思い至って、ようやく私は、この玉が口を塞ぐために作られた道具なのだと悟った。
「う゛っ……」
 男は、私の髪を掴んで強引に立ち上がらせ、そのまま髪を引っ張りながら土足で廊下に上がり込んだ。
 髪を引かれ、私は必死になって男に付いていこうと足を動かしたが、全身の血が逆流するような恐怖で手足に力が入らず、思うように歩くことができなかった。
 少しでも男の歩調に遅れると頭皮に激痛が走る。そのたびに私は呻き声を上げながら、感覚の鈍い足を無理やり前へ進めた。
 私の髪を掴んだまま、男は迷うことなく階段を上り始めた。その足取りは確かだった。この家のことを知っていて、しかも明確に目的地に向かっていることを思わせる、そんな歩き方だった。
 この日のために男は色々と下調べをしてきたのかもしれない。あるいは忍び込んだことすらあるのかもしれない。
 私はそれ以上考えを巡らせることはできなかった。髪を掴まれている不自然な姿勢のまま男に歩調を合わせることに精一杯だった。
 男は、ドアが開けっ放しだった私の部屋の前に着くと、私を部屋の中に押し込んだ。
 散々に引っ張りまわされた私は、押された勢いのまま絨毯の上に倒れ込んでしまった。逃げ出す最後のチャンスを私は失ったのだった。  男も部屋の中に入ってきて、扉が閉められた。
 今の今まで、男が何の目的でこの家に押し入ってきたのか分からなかったけれど、さすがにこの状況になれば、察しはつく。
 家族が不在であることをどうやって知ったのかとか、なんでわざわざ二階の私の部屋にまで来たのかとか、細かい疑問はいくらでもあったが、そんなことはどうでもよかった。
 とにかくこの男は今から私をレイプするつもりなのだ。問題なのはその一点だった。
「ふうっ……ふうっ……」
 口の中に穴の空いた玉を押し込まれている上に、お腹を殴られ、さらには中腰のまま歩かされたせいで、私の息はずいぶんと上がっていた。
 私は、近づいてくる男を見上げた。興奮しているためなのか、向こうは向こうで荒い息を吐いている。
 こんな状況にもかかわらず、私の頭は案外冷静だった。というより、現実感がなかった。夢の中にいるようだ、とまでは言わないけれど、自分が自分じゃないような感じがした。男に襲われている私を近くの安全な所で見ている観客になったかのような、そんな錯覚に支配されていた。
 けれどもそれは、男に上から圧し掛かられるまでのことだった。
 覆い被さってきた男の重みに加えて、息を間近で吐きかけられる気持ち悪さに襲われると、急速に現実感が戻ってきた。
 男に唇を強引に奪われた時、今までの反動もあってか、私はパニック状態に陥った。後先考えず、唇に吸い付いてくる男の横っ面を思いっきり殴り付けたのだった。
 思いのほか綺麗に掌底が決まり、男が横にごろんと倒れた。  私は慌てて立ち上がって部屋を飛び出そうと駆け出したが、男に足首を掴まれて、再び倒れ込んでしまった。
 男は、うつ伏せになっている私の背中に腰を下ろした。
 遠慮のない衝撃に背骨が折れるかと思った。
 窮屈な姿勢のまま、首だけを動かして恐る恐る後ろを振り返ると、怒りに満ちた男の顔が目に入り、私は心の底から恐怖した。
 下半身から力が抜けて、股間が緩む。まずいと思った時にはもう遅かった。尿が漏れ始め、ショーツの中に生暖かい感触が広がる。止めようと思ってもどうにもならず、勢いの強くなってきたオシッコが股間を濡らした。
「ううう……」
 恐怖と情けなさで、嗚咽が込み上げてきた。口の中の玉のせいで満足に泣き声すら上げることもできず、それが悲しくて、更なる嗚咽を誘う。
 ついさっきまでいつものように受験勉強をしていただけなのに、なんでこんなことになってしまったのか、まるで分からない。
 男は自分のカバンから手錠を取り出し、私の手を後ろに回して拘束した。おそらく玩具か何かなのだろうが、手を動かしてみてもまるで外れる気はしなかった。
 うつ伏せで後ろ手に手錠をされている今の私は、男から見れば、まな板の上の鯛のようなものだろう。何をされてもほとんど抵抗できない状態だ。
 今になって、思う。身体の自由が利くうちに、男の目なり急所なりを潰してやればよかった。相手のことを心配してあげるような状況ではないというのに、なんでその程度のことを思い付かなかったのか、悔やまれてならなかった。
 男は私の背中から退いて、後ろに下がった。
「う゛うう! う゛ううう!」
 いよいよ犯されそうな雰囲気に、私は声を上げて抗議しようとしたが、口に押し込まれている玉のせいでまともな言葉にはならなかった。
 男の手によって私は衣服を次々に脱がされていった。
 お漏らしをしたせいでスカートが濡れていたが、男は気にした風もなく剥ぎ取り、ショーツにも手を掛けた。
 下着を脱がされたら、何もかもが見られてしまう。
 私は思わず男を蹴り付けた。踵が男の胸に当たる。
 一瞬の間があった後、男は私の頭を掴んだ。怒っていることが伝わってくるような力強い掴み方だった。
 恐ろしさのあまり、私は男に謝ろうとした。それだけで男の怒りが静まるものかどうか、はなはだ疑問ではあるが、とにかく謝らなければ、と思った。
 しかし、実際に口を動かそうとして、謝罪は不可能であることに気付いた。口に玉を押し込まれている状態では、まともな言葉を発することなどできはしない。許しを乞うことすら封じられているのだ。
 男は、私の顔を絨毯に叩き付けた。
 鼻を強かに打ちつけて、鼻血が噴き出す。涙で視界が霞んだ。
 男は再び、うつ伏せになっている私の足の上に乗って、ショーツに手を掛けた。
「う゛う゛……」
 ショーツをずり下げられ、全裸にされても、私は震えることしかできなかった。
 もう既に抵抗する気はなくなっていた。顔を叩き付けられ鼻血を垂れ流して、たったの十秒程の時間稼ぎしかできないのだ。抵抗する分だけただ殴られて、結局はレイプされるのかと思うと、これ以上抗う気にはなれなかった。無駄だと分かっていても抵抗する気力を失わないほど私は強くはない。
 私が諦めたことを察したのか、男は手錠と口枷を外した。
 両手が自由になってもやはり私は抵抗する気になれず、手錠の跡が付いた手首をさすることしかできなかった。
 その間、膝を立ててお尻を突き出すような格好をさせられた。
 男は、私のお尻の穴に親指が当りそうなくらい深く尻たぶを掴んで、外側に引っ張った。
 お尻の穴が剥き出しになってしまい、私はショックで全身を硬直させた。なぜ性器ではなく肛門を中心にして広げるのか、全く理解できない。
 臭いがしないかどうか気になったが、昨日の夜にお風呂に入ってから今までにウンチをしていないのを思い出し、私はほんの僅かに安堵した。
 直後、お尻の穴にヌルリとしたものが当たった。無機物ではない。何かの生き物だろうか。
 確認しようとして後ろを振り返ろうとしたら、先ほどのように後頭部を掴まれて戻された。
 一瞬だけ視界に入った光景に私は絶句した。
 いつの間に脱ぎ捨てたのか、男はズボンを履いておらず、私のお尻にペニスを押し付けていたのだ。
 ということは、いま私のお尻に当たっているこの感触は……。
 たまにインターネットで性知識を蓄えてきたため、アナルセックスというものが存在していることは知っていたが、まさか自分がそんなことをする羽目になるとは思いもしなかった。
 それにアレは、事前準備が大事ではなかったのか。ほぐしていないどころか濡らしてすらいないお尻の穴になんて、とても入らないはず。
 男はそんなことは関係ないと言わんばかりに、ペニスを沈め始めた。男のモノはローションでも付けたのか、なぜかヌルヌルになっているが、私のお尻の穴は当然乾き切っている。
 スムーズに入るはずはなかったが、それでも男は強引にペニスを押し込んできた。
 お尻の穴が痛くて苦しくて、私の口から自然と呻き声が漏れた。
 初めて男の人を受け入れるのがレイプで、しかも肛門でという事実に、気が遠くなりそうだった。
 男が少しずつペニスを進めるたびに、痛みで身体が震えた。まだ耐えられないほどではないけれど、そのうち裂けて激痛に変わるのではないかという不安に、私は心底慄いた。
 奥まで埋め込まれ、辛い圧迫感に肩を震わせながら涙を流していると、男が腰を動かし始めた。
 私の体はされるがままに揺すられる。
 ペニスが引かれる時、排泄にも似た感覚がして私は顔を真っ赤にした。
 だんだんとウンチがしたくなってきて、必死に便意が治まってくれるのを祈っていると、後ろから男の荒い息遣いが聞こえてきた。
 突然、男が動きを止めた。それと同時に、お尻の中に何かを注ぎ込まれるのを感じた。
 それが何なのかを私は直感的に悟った。見ず知らずの男の精液をお尻の中に出されたのだ。おぞましさに身体が震えた。
 射精を終えて、男はペニスを私のお尻から引き抜いた。
 ウンチをした時のような感覚に、私は後ろを向いてお漏らしをしていないか確認したかったが、また男を怒らせるようなことはしたくなかったので、大人しく伏せていた。
 男にはアナル趣味があるだけで、SM趣味はないらしい。アナルレイプされた上に鞭や蝋燭で痛い思いをさせられてはかなわない。その意味では助かったと言えるかもしれない……。
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