新入部員の全裸自己紹介

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 あずです。1年生です。吹奏楽部に入ってます。
 吹奏楽部と言うと、和気あいあいの仲良しクラブを想像する人もいるでしょうけれど、実態は、理不尽な上下関係に支配された体育会系そのものです。
 いえ、まあ、そういうのは部によるのかもしれませんが。

 私の通っている第一北東学園の吹奏楽部は、県内でも有数の歴史を誇る名門です。
 実績は申し分ないのですが、長い歴史があるだけに、昔の慣習が色濃く残っていたりします。
 中には、ただ理不尽なだけの慣習もあるのですけれど、それらはすべて、伝統という名の下に正当化されます。

 たとえば、入部初日のことです。
 新入部員は、上級生に向かって、ひとりずつ大声で自己紹介をしなければなりません。それだけなら普通のことですけれど、その際、新入部員は、全裸になることを強要されるのです。
 理由としては、度胸を付けるためとかなんとか、先輩がそんなようなことを言っていましたが、本音は、第一北東学園吹奏楽部の上下関係を、初日に叩き込むためでしょう。

 全裸で整列している私たち1年生に、先輩たちは、無遠慮な罵声を浴びせてきます。

 1年生は24人いましたが、その中の5人は、特に罵倒されました。
 三駅 離れた街にある南西学園に推薦入学が決まっていた5人です。
 本来なら、そのまま南西学園に入るはずでしたが、推薦に関わっていたコーチの不祥事が発覚して、推薦枠そのものが消滅してしまったため、ここ第一北東学園に慌てて入学を決めたのです。

 うちの吹奏楽部はそれなりに強豪なのですが、昔から全国大会には縁がありません。良いところまでは行っても、ことごとく南西学園に阻まれてきました。
 県内で実力のある子は、まず南西学園の誘いを待ち、そこから声の掛からなかった子が、仕方なく第一北東学園に入ります。
 当然、第一北東学園吹奏楽部は、南西学園に劣等感があります。夢が叶わなかった少女たちは、憧れを妬みへと変化させ、さらに長年の熟成を経て、敵意を抱くようになります。
 南西学園に入るはずだった1年生5人は、格好の攻撃対象でした。

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