水泳部の陰毛検査

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学校であったエッチな羞恥体験談
 入部初日。
 練習が終わると、全部員が部室に集合しました。
 そこで、私と、他の新入部員8人は、全裸にされました。
 下の毛を先輩に剃ってもらうためです。
 部の伝統で、補欠部員は陰毛を生やしていてはいけないのです。

 水の抵抗を少しでも無くすため、という説明は一応ありましたが、
 実際は、単なる下っ端への締め付けでしょう。
 レギュラーは誰も剃っていないわけですし。

「剃毛、お願いします!」
 私たちは声を揃えました。
 みんな全裸で、がに股になり、両手を頭の後ろで組んでいます。
 女子水泳部伝統の服従ポーズです。
 屈辱ですが、耐えるしかありません。

 横一列に並んで屈服ポーズを取っているのは、1年生に限りません。
 レギュラーになれなかった上級生も、新入部員と同じ立場です。
 中には3年生もいます。
 いつまでもレギュラーになれないと、屈辱的な姿を後輩に晒さなければならないのです。

 実力さえあれば、入部して即レギュラーとなることもできます。
 今年の1年生にも、ひとりだけそういう子がいました。
 私と同じクラスの安藤さんです。

 入部初日に上級生のレギュラーと同等の地位を手に入れた安藤さんは、
 全裸で顔を真っ赤にしている先輩を、平気で煽ったりしました。
「朝倉せんぱーい、腰が引けてますよ。もっと突き出してくださーい」
 とか、笑いながら言っちゃうような子なんです。

 煽られた朝倉先輩は、屈辱に震えながらも、「はい!」と大声で返事をして、
 言われた通りに腰を突き出しました。
 そして言います。
「ご指摘、ありがとうございます!」
 敬語です。朝倉先輩は補欠ですので、レギュラーに対しては絶対服従なのです。
 先輩が3年生であろうと、安藤さんが1年生であろうと、何も関係がありません。

 私たちは、服従ポーズで先輩に陰毛を剃ってもらいました。
 無毛の股間を晒されると、もう何も隠すものがありません。
 私という存在のすべてを暴かれたような気分になり、
 服従以外の選択肢は有り得ないのだと実感させられます。
 レギュラーと補欠の身分格差を、私たちは身を持って教えられたのでした。

 初ミーティングが終わり、補欠部員は、そそくさと自分のロッカーに向かいました。
 やっと服が着れます。
 みんな、安堵の表情をしていました。

「中野さん、おつかれー」
 私も自分のロッカーに行こうとした時、
 1年生レギュラーの安藤さんに呼び止められてしまいました。

 他の補欠部員が服を着始めている中、
 私だけは全裸のまま、手を身体の横に付け、指先まで真っ直ぐにして、背筋を伸ばしました。
 そして、深々と頭を下げます。
「お疲れ様です!」

 私と安藤さんは、同じ地区出身で、市大会では常に優勝を取ったり取られたりしていました。
 今でも実力は大差ありません。
 しかし、入部初日に行われたタイム測定の結果、
 紙一重の差で、彼女は即レギュラーとなり、私は補欠スタートとなりました。

「中野さん、惜しかったねー。
 あとちょっとでレギュラーだったのにねー」
 完全に嫌味です。
「そ、そうですね……」
 私は、引きつった声でそう答えました。もちろん、敬語で。

「あれ? さっき部長が言ってたこと、聞いてなかったの?
 レギュラーに対して発することが許される言葉は、
 『はい』か『いいえ』と、あと、『お礼』と『謝罪』。それだけでしょ?」

「あ……」
 私は、ハッとしました。
 あまりの恥辱に、部長の話がしっかりと頭に入っていなかったようです。

「申し訳ありませんでした!」
 私は慌てて『謝罪』しました。
「あはは。許してあげる。私と中野さんの仲だもんねぇ?」

「許して頂き、ありがとうございます!」
 『お礼』を述べて、深く頭を下げます。
「あはははははは!」
 安藤さんは、心底 可笑しそうに笑いました。
 その間、私は、全裸のまま微動だにせず、真っ直ぐに立ち続けました。

 夏の大会が終わり、3年生が引退すると、私はレギュラーになりました。
 私と安藤さんは、秋の大会で大活躍しました。
 1年生のダブルエースとして、他校にも名前を知られるようになっていたと思います。

 しかし、冬の筋トレ中に、安藤さんは右膝を痛めてしまいました。
 それ以降、彼女のタイムは目に見えて落ち込みました。来年の新入生に有望な子がいたら、レギュラーすらも危うい状況です。
 安藤さんは、必死になって練習に励みましたが、成果はほとんど上がりませんでした。

 才能豊かな選手が、ケガの影響で駄目になる。
 それは、決して珍しいことではありません。

 ある日、トイレでこっそり泣いている安藤さんを、偶然 目撃したことがあります。
 私に見られたことに気付いた安藤さんは、慌てて涙を拭い、何でもないような振りをしていましたけれど、それがなんだか余計に痛々しかったです。
 ケガをしてからの安藤さんは、いつもコーチに怒鳴られていたので、きっと、そのたびに隠れて泣いていたのでしょう。

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