放課後の羞恥罰

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学校であったエッチな羞恥体験談
 合唱コンクールの練習で、私の班だけが居残りを命じられました。
 担任の先生はとても怒っています。

 原因は主に、速水さんと森さんが、練習中にふざけていたことです。
 あと、神宮寺さん。
 声が小さい、と何度も先生に怒鳴られていました。

 私と進藤さんに落ち度はありません。
 でも、班の連帯責任で、同罪扱いです。
 生徒から影で『ヒス女』と呼ばれている中年の女教師は、連帯責任という言葉が大好きなのです。

 他の班がみんな帰ると、私たちは、課題曲を歌わされました。
 神宮寺さんを除けば、ちゃんと歌えていたと思います。

 けれど、先生は満足しません。
 歌っている私たちを、不機嫌そうに眺めていて、時々、神宮寺さんに怒声を浴びせます。

「神宮寺!」
「声が小さい! 神宮寺!」
「神宮寺、声出せ! 聞こえない!」

 優等生で、怒られることが滅多にない神宮寺さんは、すっかり怯えきっていて、
 普段から小さい声が、ますます小さくなっていました。

 先生はこれまで、成績抜群の神宮寺さんを可愛がってきましたが、
 今は、合唱で足を引っ張る彼女が疎ましくて仕方ないようでした。

 私たちのクラスは、先月に行われた文化祭の出し物で、大失敗をしています。
 その時、先生は、自分が恥を掻かされたと思ったらしいです。
 他の教師に対する面目を失ったと思い込み、合唱コンクールで失点を取り戻そうと、必死なのです。

 ただでさえ厳しい担任の先生は、そうして先鋭化し、鬼女と化しました。

 歌が終わると、先生は、私たちの頭を順々に平手で強く叩いていきました。
「全然駄目! 全員、罰としてスカートを脱ぎなさい!」

 私たちは、すぐに従うことができませんでした。
 スカートを捲ってパンツの上からお尻を叩かれた経験はありますが、
 基本的に、他の子がいない所で行われることが多かったのです。
 晒し者みたいにされる罰は受けたことがありませんでした。

「早く! グズグズしてると、パンツも脱がせるよ!」

 私たちはお互いに目を合わせました。
 みんな、諦めの表情をしています。
 先生の様子からして、もう脱ぐしかないであろうことは、誰もが分かっているようでした。

 私たちは、ひとりだけ速すぎたり遅すぎたりしないよう、
 みんなでタイミングを合わせながらスカートを脱ぎました。

「ほら隠すな! 気を付け!」
 先生は、体育の時間のように号令をしました。
 私たちも、体育の時と同じく、一斉に背筋を伸ばし、手を横に付けます。

 先生が恐いからちゃんと『気を付け』をしていますが、パンツ丸出しで並ぶのは惨めで仕方ありませんでした。
 こんな格好で歌うのは嫌ですが、やるしかありません。
 私たちは先生の合図を待ちました。

 しかし先生は合図をせず、速水さんに詰め寄ると、彼女を怒鳴り付けました。
「そのパンツはなに!? 布地は白と決まってるでしょう!」

 速水さんはクラスのまとめ役で、不良っぽい男子にも注意できるくらい強気な性格をしているのですが、
 この時ばかりは言葉もありませんでした。
 大人しい系の私や神宮寺さんと変わることなく、怯えた表情で先生を見ています。

「規則違反のパンツは没収! 脱ぎなさい!」
「え……」
 速水さんは戸惑いの声を上げました。
 パンツを脱げとまで言われるとは思っていなかったのでしょう。

「いい加減にしろ!」
 苛々の募っていた先生は、ついに怒りを爆発させ、手を上げました。
 強烈な往復ビンタが速水さんを襲います。
 教室中に大きな音が響きました。

 速水さんは、それでもパンツを脱げませんでした。
 するとまた往復ビンタです。

 3度目の往復ビンタのために先生が手を上げると、
 速水さんは、慌ててパンツに手を掛けました。

 そこでまた動きが止まってしまったのですが、先生に「早く!」と怒鳴られて、
 なんとか下ろすことができました。

 なんとも可哀想なことに、速水さんの股間は丸見えになってしまいました。
 他はみんなパンツを履いていますが、速水さんだけは履いていません。

 こうなるのと、恥ずかしいと思っていたパンツ丸出しの格好も、
 あまり恥ずかしいと思えなくなってくるから、不思議なものです。

 そのぶん、速水さんには同情してしまいますが。

 同時に私は安堵を覚えていました。
 白以外のパンツなら、私も持っていますし、普通に履いたりします。
 今日はたまたま白いパンツを履いていただけのことです。
 運が悪ければ、私もパンツを没収されていたところでした。
 心の底から幸運に感謝しました。

 しかし先生は、無慈悲にも言いました。
「お前たちも連帯責任!
 没収はしないでおいてあげるから、パンツを膝まで下ろしなさい!」

 みんな躊躇していましたが、何度も先生に急かされて、
 渋々とパンツを下ろしました。
 私を除いて……。

 私は、恥ずかしくて脱ぐことができませんでした。
 神宮寺さんも脱げないだろうと思っていましたが、
 意外にも、彼女はあっさりと脱いでしまいました。

 さっきなかなか脱げないでいた速水さんが往復ビンタされたのを見ているので、
 必死の思いで脱いだのでしょう。
 それに、神宮寺さんの場合、自分のせいでこの状況に陥ったことへの負い目もあったのだと思います。
 脱げなくて連帯責任の罰を誘うことだけは避けよう、と思ったに違いありません。

 一方、私は、神宮寺さんがすぐに脱ぐとは思わなかったので、どうすればいいか分からなくなってしまいました。
 私と一緒に彼女も躊躇してくれていれば、ふたりでなんとか勇気を出し合って、私も脱げていたと思いますが、
 出し抜かれたような形になってしまった現状だと、もはやそれは叶いません。

 ひとり取り残された私は、呆然となりました。

「中野! 歯を食い縛れ!」
 先生は私を怒鳴り付けながら、往復ビンタをしました。

 鋭い痛みが頬に走ります。
 しかし、肌を打たれる痛みより、頬骨から伝わる衝撃の方が、辛く感じました。
 数秒ほど頭がくらくらするくらいの衝撃でした。

 先生は「連帯責任!」と言って、
 他の4人にも一発ずつ平手打ちしていきました。

「中野! 脱ぐのか脱がないのか、どっちだ!?」
「脱ぎます……」

 もしこれでも私が脱がなかったら、またみんなビンタされるでしょう。
 ここに至ってようやく私はパンツを膝まで下げることができました。

「ほら、できるだろ! 最初からやれ!」
 先生は、私にもう一発ビンタしました。

「恥ずかしいのが嫌なんだったら、しっかり歌え!
 歌えた者から着衣を許可していくからな!
 一番の歌詞から、始め!」

 先生の合図で、私たちは歌い始めました。
 けれど、恥ずかしくてまともに歌えません。

「ちゃんとしろ! パンツ履きたくないのか!」

 先生からの脅しもあり、二番の歌詞に入る頃には、
 だいたい普段通りに歌うことができるようになりました。

 神宮寺さんも、このままでは自分だけが着衣許可を貰えないと思ったのか、
 普段以上に声が出せていました。
 とはいえ、他の子と比べたら、まだ微妙ではありましたが。

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