童貞好きのエッチな先輩

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学校であったエッチな羞恥体験談
 高校1年の時、俺は図書委員をやっていた。
 まだ高校に入ったばかりだし、図書委員なんてものを経験したことのなかった俺は、先輩と組んで、担当の水曜日に図書室の受付をすることになった。
 先輩は2年生の女子で、俺に優しく仕事を教えてくれた。そのおかげで俺はすぐに慣れることができ、暇な時にはカウンターで先輩と談笑したりしていた。

 5月に入り、ゴールデンウィーク直前の日のことだった。
 放課後、図書館の利用時間が過ぎて、ふたりきりになると、先輩は普段と違ってあまり喋らなくなった。
 貸し出し記録を整理して、後は職員室にいる係の教師に報告するだけになった時、先輩は何気ない感じで言った。
「ねえ、下川くん」
 下川というのは俺の名前だ。
「なんすか、先輩」
「下川くんって彼女とかいるの?」
「え? いないっすけど……」
 もうこの時点で先輩が何を言いたいのか予想していた俺は、若干声を上擦らせていたかもしれない。
「じゃあさ、えっちなことしても大丈夫だよね」
「そうっすね」
 先輩の言葉は俺の予想通りだった。
 彼女には、後輩を食いまくっているという噂があったのだ。本当かどうかは疑わしいと思っていたが、この日の雰囲気からピンと来た。
 食いまくられてきた後輩は、みんな顔が良かったという話だが、その点で俺に問題はなかった。

 カウンターの隣に座っていた先輩は、無言で俺の股間に手を伸ばしてきた。
 ズボンの上から撫でさすられて、すぐに勃起してしまったが、俺は無反応を貫いていた。というか、どう反応していいのか分からなかった。この時の俺はまだ童貞だった。心臓はバクバク言っていたし、手は震えそうになっていた。
 そんな俺の顔を見て、先輩はくすりと笑い、「可愛いねえ」と言った。
「…………」
 俺はまたしても無言だ。
 しかし先輩に気分を害した様子はなく、むしろますます楽しそうに笑い、陰茎に沿ってズボンに指を滑らせていた。
 しばらくすると、先輩の小さくて白い指は、ジッパーを掴んだ。他に誰もいない静かな図書室に、ジッパーを下ろす音だけが鳴る。
 先輩は、ズボンの中に手を忍び込ませ、トランクス越しに陰茎を握り込んできた。そして俺の顔を覗き込んで笑うと、しごき始めた。
 あまりの気持ち良さに俺は呆気にとられた。トランクス越しにしごかれているだけであっても、それまで経験してきたどんなオナニーよりも快感だった。
 どうせならさっさと直接触って欲しいと思ったけれど、それを要求するのは、なんだか図々しいような気がしたので、俺はやはり何も言わなかった。

「もっとして欲しい?」
 先輩は指の動きを止めて、そんなことを言った。
「はい……」
 かすれそうな声で俺は答えた。
「しょうがないなぁ」
 言葉だけだと億劫そうだが、その口調は明らかに弾んでいた。
 先輩は、ズボンの中に手を突っ込んだまま、器用に指を動かして、陰茎をトランクスから解放した。
 ズボンの小窓から露出した陰茎は、すでに勃起しているので、天井に向かってそそり立った。

 先輩に握られると、俺は、陰茎越しに感じる手の小ささに驚いた。先輩は、女子として平均的な体格で、俺よりも10センチは背が低い。だから、俺よりも手が小さいのは当たり前のことだけれど、しかしそんな当たり前のことにも俺は感動を覚えずにはいられなかった。
 この小さな掌こそ、女の子の感触なのだ。そう思うと、興奮が深まった。
「濡れてきてるね」
 陰茎の先端を見て先輩は言った。
 興奮のあまり俺は先走り液を溢れさせていた。
 先端から垂れた透明の液が、陰茎を伝い、先輩の人差し指にまで達した。

「フェラチオして欲しい?」
「は、はい」
「でも、それをしたら、たぶんすぐに出ちゃうよ? 終わっちゃうよ?」
「して、欲しいです……」
 俺は、まるで熱に浮かされているかのように言った。
「そこまで言うなら、してあげる」
 先輩は、椅子に座ったまま、上半身を横に倒していき、俺の股間に顔を埋めた。そして、横髪を掻き上げながら、いきなり陰茎を咥え込んだ。
 ペニスを覆った突然の生温かい感触に驚く間もなく、俺は絶頂に達した。先輩の言う通り、咥えられた途端に限界を超えてしまったのだった。
 射精が始まっても、先輩は口を離さなかった。むしろ、唇をきゅっと窄めてきた。
 先輩の口内に射精するのは果たして許されることなのかどうか、俺には確信が持てなかったけれど、どちらにしろ止めようはなかった。今まで感じたことのないくらい速い間隔で、精液が尿道口を駆け抜けた。
 先輩は、射精が収まるまでじっとしていた。その後、ゆっくりと陰茎から口を離して、上半身を起こした。それから、喉を鳴らして、精液を飲み下し始めた。
 先輩の口内に思いっ切り射精してしまった俺は、ひょっとしたら怒られるのではないかと心配していた。
 そんな俺の心境を先輩は見透かしているらしく、安心させるためか、にんまりとして言った。
「凄い勢いだったねぇ」
「あ、はい、どうも」
「なぁに、それ」
 先輩は上機嫌で、くすくす笑っていた。
「下川くんの童貞オチンチン、食べちゃった」
 悪戯っぽく先輩は言った。

 それからも、数え切れないくらいフェラチオをしてもらった。水曜日に、図書委員の仕事が終わった後、受付カウンターで咥えてもらうことが多かった。
 フェラチオをしてもらえるのは、その週一だけだ。他の日に頼んでも、決して応じてもらえないし、水曜日にしたところで、先輩の気が向かない日は、やはりしてもらえない。
 フェラチオのない水曜日は、二ヶ月に一度くらいだけれど、俺からすれば結構な頻度に思えた。その日その時間にならないと、してもらえるかどうか分からないので、俺の精神はかなり振り回されることになった。
 あと、俺の方から催促した日は、絶対にしてもらえない。図書委員の仕事が終わって、先輩が「じゃ、しよっか」と言い出すまで、俺は何事もない振りをしなければならない。その法則を掴むまで、3回はフェラチオを無駄にしただろうか。
 俺からお願いして、素気なく振られた時に、どういうことなのか尋ねたことがあるけれど、適当に誤魔化されて、結局は答えてもらえなかった。自分で考えろということらしい。
 まあ、おそらく、そうやって俺を振り回すことで、主導権を握り続けたいのだろう。フェラチオ以上のことは絶対にしてもらえないし。たとえばセックスとか。
 遊ばれているのは明らかだったが、快感には逆らえなかった。
 色々ありながらも、先輩が卒業するまでこの関係は続いた。
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