トイレ盗撮動画流出事件

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学校であったエッチな羞恥体験談
 うちの学校の女子トイレが盗撮され、その動画がネットに転がっているらしい。しかも、主に映っているのは、俺と同じクラスの女子ばかりだとか。
 そういう噂を聞いたとき、最初、俺は全く信じていなかった。中学生になってからは、エロ関係の噂なんて、よくあることだった。
 誰と誰が初体験を済ませたとか、誰と誰が校内セックスをしていたとか。もっと低俗な噂だと、女子更衣室を覗ける場所があるだとか、学校一の美少女がブルマを盗まれたらしいとか。
 大抵の場合、誇張が入っていたり、情報自体が間違っていたりする。
 だから、女子トイレ盗撮動画の噂も、信じる価値があるとは思っていなかった。
 しかし今回ばかりは真実だった。
 友達が「いいから見てみろって」とあまりに強く勧めてくるので、仕方なく見ることにした。はっきり言って、ただの確認作業のつもりだった。似ている奴が何人か居るけど、やっぱ別人だろ。友達にはそう言うことになるだろう、と思っていた。

 俺は、高校生の兄と共用で使っているノートパソコンを、自分の部屋に持っていき、ネットに繋いだ。中学生の俺にはまだ専用パソコンが与えられていないのだ。
 目的の動画はすぐに見付かった。友達に聞いていた通りの検索ワードを打ち込んだら一つめに出てきた盗撮サイトに、それがあった。アダルトサイトの間でも結構な人気らしい。
 問題の動画は、無料でダウンロードができるようだった。これでは、リスクを冒して盗撮した奴は、何の利益も得られないのではないだろうか。どういう仕組みでこうなっているのか、俺にはよく分からなかったが、とにかく盗撮動画を手に入れることができた。
 さっそく再生してみる。

 驚いた。
 最初の映像には、クラスメイトの近藤ひとみが映っていた。似ているとかそんなレベルなんかじゃない。どう見ても同一人物だった。ガチの本物だと、そういうのはすぐに分かるものらしい。
 しかも、上履きの踵部分にフルネームが書かれているので、本人であることは疑いようのないことだった。
 近藤ひとみは、クラスの女子の中ではまあまあ可愛い方だ。上から数えて5番目くらいといったところか。わりと大人しい方だが、極端に無口というわけではない。
 そんな感じの、よく居るちょっと可愛い女子が、パソコンの画面で、パンツを下ろし、スカートを捲り、股間を露わにしていた。
 うちの学校は和式トイレなので、便器に跨っていると、股間が丸出し状態になる。
 近藤ひとみはすでに陰毛が生え揃っているようだった。というか、結構毛深い。小陰唇が、縮れ毛に覆われている。映像が少し薄暗いこともあって、陰毛が黒い影みたいになっていて、オマンコがよく見えなかった。しかしビラビラがはみ出ているのは見て取れた。
 そこそこ顔の整っている近藤ひとみですら、こんな醜いオマンコをしているのだとしたら、並レベル以下はどうなっているのだろうか。
 俺は心配になったが、それは杞憂だった。

 近藤ひとみがトイレの個室から出て行くと、次に画面に現れたのは、山崎里美だった。彼女は可愛くないが、別に不細工と言うほどでもない。普通レベルの顔をしている。
 さっきの近藤ひとみと比較したら、明らかに格落ちしているので、オマンコもさぞかし醜いだろうと思っていたが、実際に見ていると、そうでもなかった。むしろ、近藤ひとみよりも綺麗だとさえ言えた。
 山崎里美のオマンコは、しっかりと陰毛が生えているものの、小陰唇をさほど侵食しておらず、割れ目はほぼ無防備だった。陰唇の形もあまり崩れていない。
 顔と性器の造形はあまり関係がないのだということを、俺はこの時初めて知った。

 映像は、次々と切り替わっていった。
 女子が小便を済ませて出て行ってから、次の女子が入ってくるまで、ほとんど間がない。時折、画面が不自然に止まったりするので、編集されているのだろう。
 クラスの女子たちは、入れ替わり立ち替わり、パンツを下ろしてはスカートを捲り上げ、しゃがみ込んでは股を開いた。
 陰毛は、生えている奴の方がずっと多いようだった。中学生ともなれば、そんなものか。
 陰唇の形状は、陰毛の有無とはあまり関係がないらしい。パイパンであっても、ビラビラが思いっ切り飛び出している奴も居たし、逆に、陰毛がびっしりと生えているのに、割れ目自体はこぢんまりとしている奴も居た。

 排泄姿を盗撮されて晒されているだけでも、不幸であることは確かだが、しかし小便だけしか映っていない奴は、まだ救いがあると言えるだろう。少なくとも、ウンチを捻り出している瞬間を撮られている奴よりは。
 盗撮カメラがあるとも知らずに排便してしまった不幸極まりない奴は、3人居た。
 その中のひとりは、麻生夏弥という女子だ。クラスでも一・二を争う美少女である彼女は、その可愛らしい容姿に似合わず、よく男子と言い争っていた。大抵は彼女の方が正論を言っていて、しかも声が大きいので、口喧嘩はいつも麻生夏弥が勝つ。
 俺も言い負かされたことがあった。日直だった俺は、教室の明かりを点けっぱなしにしたまま体育の授業に行ってしまい、そのことを麻生夏弥に咎められたのだ。
 細かいことでゴチャゴチャ言うな、と開き直った俺に対して、麻生夏弥は、「勿体ない」だの「節約は大事」だの、偉そうに吠えてくれた。非は俺の方にあったので、あの時は引き下がるしかなかった。
 しかし麻生夏弥も所詮は普通の人間のようだった。トイレの個室で、節約とは真逆のことをしていたのだ。
 驚くほど肛門を拡げ、野太いウンチを捻り出した彼女は、中腰になると、トイレットペーパーを巻き取り始めた。そこまではいい。誰でもやることだ。けれど、巻き取る量が異常だった。明らかに多い。多すぎる。1メートルを超えているんじゃないかというくらいの紙を巻き取った麻生夏弥は、それで尻をひと拭きすると、茶色く汚れた部分を目で見てから、あっさりと便器に捨てた。そして再びトイレットペーパーを巻き取り始める。また1メートルくらいだ。
 同じことを5回繰り返してから、彼女はようやくパンツを履いたが、たった一度の排便でトイレットペーパーの何割かを消費してしまったのではないか、と思えるくらいの浪費ぶりだった。
 節約はどうした。勿体なくはないのか。
 麻生夏弥の意外な本性に、俺は呆れ返った。

 排便三人衆のひとりに、曽根朝子が居た。
 彼女の顔は、中の上と言ったところだが、明るくて積極性があり、学級委員ではないが実質的なクラスのまとめ役だ。
 曽根朝子には友達が多く、いつも誰かと喋っている印象がある。
 盗撮動画の中の彼女も、個室に入る直前まで友達と喋っていた。
 音から判断すると、友達の方もすぐ隣の個室に入ったようだ。
 曽根朝子は、最初、小便をした。そして、それが終わった直後に排便をした。小さくて細いウンチを、あっという間に排出すると、便器に跨ったまま紙で肛門をサッと拭いて、すぐに立ち上がり、パンツを履いた。
 驚くべき早業だった。神業と言ってもいいかもしれない。
 その後、彼女は個室を出て、何事もなかったかのように友達とお喋りを再開した。
 きっと友達は、曽根朝子が排便したことに、全く気付いていなかっただろう。
 まさにそのための高速排便であったに違いない。

 それにしても、と俺は思った。小便にしろ大便にしろ、あんまり拭かない奴が多いだな……。
 男子に比べて女子は綺麗好きなイメージがあったが、どうやらそれは偏見だったようだ。
 勉強も運動もクラスでトップクラスの花崎恵なんて、普段は何でもきっちりしているくせに、小便をした後は拭きすらしなかった。軽く股間を揺すって雫を落としただけで、さっさと腰を上げてパンツを上げてしまった。よく見ると、パンツの股間部分には、黄色い筋があった。オシッコが付いているんだろう。
 顔も良いんだけどな、こいつ。分からんもんだ……。

 動画を見終わった俺は、複雑な思いを抱きながらも、もう一度最初から再生しながら、オナニーに耽った。
 その日は3回も射精してしまった。

 後日、男子の間で話題になったトイレ盗撮動画は、やがて女子の知るところとなった。
 顔が映っているし、上履きに名前が書いてあるので、とぼけることもできない。女子たちは、かなりのショックを受けたらしい。盗撮動画を初めて確認した時には、泣き崩れた奴も居たんだとか。
 生徒に遅れて教職員も問題を認識するようになったが、打てる手はもちろんない。
 結局、クラスの女子18人のうち、2人が不登校になり、5人が転校していった。
 盗撮をしたのはおそらく学校関係者なのだろうが、具体的に誰だったのかは分からないままだった。
 週刊誌の記者とかが嗅ぎ付けて取り上げるかな、と俺は個人的に思っていたが、別にそんな事態にはならなかった。まあそういうもんか。
 当の女子たちにとっては、人生を変えてしまいかねないくらいの事態だったが、無関係の人にとっては、田舎の公立中学で起きたこの程度の事件なんて、それほど興味がないんだろう。実際、顔がばっちり映っていて本物っぽいトイレ盗撮動画くらい、世の中にはいくらでもあるわけだし。
 あるいは、被害者がみんな未成年の女子中学生だというのが抑止力になっていたのかもしれない。
 不登校にならず転校もしなかった女子は、少なくとも表面上は何ともないようだった。茶化したりする男子もさすがに居なかったので、学校生活は普通に続いた。
 俺たちは普通に卒業して、みんなそれぞれの高校に進み、トイレ盗撮のことも次第に記憶が薄れていった。
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