SMマニアに誘拐された女子大生

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学校であったエッチな羞恥体験談
 気丈な女だった。いきなり誘拐されて下着姿に剥かれたというのに、表情ひとつ変えやしない。それどころか俺を睨み付けてくる始末だ。大した精神力だと思う。名家のプライドというやつだろうか? 財閥令嬢らしいからな、こいつは。名門の女子大にも通っているらしい。
 それ以上のことはよく知らない。上からの命令に従って誘拐してきただけなのだ。俺は人身売買組織の下っ端として働いている。
 この女子大生はどうやら、とある変態SMマニアに目を付けられてしまったようだ。個人的な恨みもあるらしい。舞踏会で手酷い中傷を受けたとかなんとか。
 財閥令嬢と顔見知りで、大金を投じて誘拐を依頼するくらいだから、変態SMマニアの方も、相当な地位に就いているに違いない。
 まあ、あまり詮索はしない方が良いだろう。
 俺は自分の仕事をするだけだ。
 彼女を引き起こし、調教ルームへ連れて行く。
 入るなり令嬢はさすがに動揺を露わにした。
 いくら気が強くても、SM調教具の数々を見れば、そりゃ怖じ気付きもするだろう。これから身を持って味わうことになるんだからな。平静でいられるわけがない。
 俺は女子大生から下着を奪い取り、代わりにボンテージ服を着せていった。そして、彼女の身体をワイヤーで吊し上げる。
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 これでSM調教の準備は整った。
 調教を施すのは俺じゃない。依頼主である。
 依頼主は、女を泣き叫ばせることを趣味としている男だ。相手がこれだけの美人となれば、調教は過酷を極めるだろう。おまけに復讐心まであると言うのだから救いようがない。
 俺なら彼女の立場なら、この時点で泣き喚いているだろう。
「ま、頑張れよ」
 俺は女子大生の尻を軽く叩いた。張りのあるむっちりとした尻だったので、良い音が鳴った。
 すると、女子大生はキッと俺を睨んできた。
 それを見て俺は密かに感心した。
 彼女にはすべての事情を伝えてある。依頼主のことも、これから行われる調教のことも。
 女子大生自身が自慢に思っているであろう白い肌は、鞭跡で埋め尽くされることになるだろう。鞭打ちの激痛に耐え切れず上げる悲鳴は、男を喜ばせる結果にしかならない。
 細く引き締まった腹部は、限界などお構いなしに浣腸液で満たされ、醜く膨れ上がるだろう。限度を超えた激しい腹痛に、全身の柔肌が脂汗にまみれることになる。
 薄ピンク色の乳首は、容赦なくピアスに貫かれるだろう。ひょっとしたら、クリトリスもその標的になるかもしれない。
 あらゆる苦痛が彼女を待っている。それなのに、よくもまあ俺ごときを睨む余裕があるものだ。本当に心から讃辞を送りたい。
 とはいえ、実際にそのような責めに曝されたら、すぐに泣きを入れて許しを求めるようになるだろう。
 その対象が俺でないのは残念でならなかった。
 俺は彼女の乳房を揉みしだき、その感触を充分に楽しんだ後、もう一度 尻を叩いて良い音を鳴らしてから、調教ルームを後にした。
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