学芸会の羞恥特訓

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学校であったエッチな羞恥体験談
 私の小学校では、学芸会があります。生徒たちで劇をやるんです。
 でも、もちろん子供だけで何ができるというわけではないので、担任の先生が指揮を執ることになります。
 学芸会をやるのは高学年からとはいえ、一から劇を仕込むのは大変なことだと思います。しかし、だからといって、上手く行かないことがあるたびに、感情の赴くままに怒鳴り声を上げるというのは、ちょっとどうかと思うのですけれど。

 私のクラス担任は、若い女の人でした。隣のクラス担任も若い女の人ですけれど、あっちは優しい先生で、こっちは厳しい先生です。厳しいというのは控えめに過ぎる表現かもしれません。
 担任の先生は、学芸会の練習中、ほとんどずっと怒鳴り散らしていました。普段からよく怒る先生ですけれど、学芸会では特に怒りやすくなっているようでした。理由はよく分かりません。
 学芸会の練習は、毎日授業をひとつ潰して、体育館の壇上で行われました。
 先生がよく怒ったのは、声が小さくて体育館の隅まで聞こえない、という理由でした。
 マイクを使っているわけではないので、大人しめの子だと、確かに声は届きません。それが先生には許しがたいことのようでした。

 先生は、毎日怒鳴り声で私たちを指導していましたが、ある日、いつにも増して我慢ができなくなったらしく、クラス全員に、ズボンなりスカートなりを下ろすように言いました。つまり、パンツを丸出しにしろ、と言ったのです。
 私たちは戸惑い、最初は誰も従うことができませんでしたが、先生に何度も怒鳴り付けられ、ひとりの男子がズボンを足首まで下げると、何人かの男子がそれに続き、ついには、女子もスカートを下ろし出しました。
 生徒はみんな壇上で横一列に並んでいたので、お互いの下着が見えることはありませんが、体育館の真ん中辺りで私たちを睨んでいた先生には、丸見えです。恥ずかしくないはずはなく、脱げない子はなかなか脱げないでしました。
 けれど、そういう子も、周りが脱いでしまうと、自分だけ脱がないわけにはいかなくなり、羞恥に震えながらスカートを下ろしていました。

 私たちは、パンツ丸出しの状態で、自分の担当しているセリフを順番に言わされました。声が小さいと判定されると、そのままです。合格を貰えた子は、足下のズボンやスカートを上げることを許されました。
 全員の判定が終わっても、ちょうど半分くらいの子がパンツ丸出しのままでした。不合格を貰ったパンツ組は、ズボンやスカートを足首から抜き取って、それを体育館の隅に置かされました。
 その後、劇を通しでやりました。本番と同じように壇上で動き回ったり、出番のない時は袖に控えていたりしたわけで、当然、不合格組は、パンツを他の子に見られてしまいます。
 私もパンツ組だったので、恥ずかしくて仕方ありませんでした。男子は全員がブリーフで、女子もみんな同じような白いパンツを履いていました。中には、プリントの入ったパンツや、うっすらとした水色のパンツを履いている子も、何人か居ました。
 約40分後、練習が終わってから、ようやくパンツ組もズボンやスカートを履けました。

 その日から、学芸会の練習では、まず全員が壇上で横一列に並んで、ズボンやスカートを床に下ろし、パンツを晒した状態でセリフを言わされました。
 やはり、声が小さければ、ずっとパンツのままです。
 みんな懸命に声を出すようになったので、日を追うごとにパンツ組は少なくなっていきました。
 そのためか、大人しい子でも、そのうちどんどん声が出るようになりました。
 本番の三日前には、全員が合格しました。
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