オマンコ丸出しの人質女子高生

女子高生レイプ小説
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学校であったエッチな羞恥体験談
 あたしは監禁されたことがある。約1年前の話だ。身代金目的の営利誘拐だった。
 幸いにも貞操は無事だった。レイプが実行されていれば、罪状が増えるだけでなく、警察に通報される可能性も増え、捜査態勢が強化される可能性だってあったろう。犯人はそれをよく理解しており、それゆえに、身代金交渉が無事に終わるとあたしを処女のまま解放したのだ。
 とはいえ、何の性暴力も受けなかったかと言えば、そうではない。女性を裸に剥いて視姦するというのも、立派な性犯罪だろう。この場合、完全な裸にされたわけではなく、胸と股間を露出させられただけだっただが、似たようなものだ。むしろ、手足を拘束されて転がされていた分、ただ裸にされるよりも、屈辱感はずっと強かった。
 最初は、誘拐時に着ていた私服のまま手足を固定されていた。しかし、貸し倉庫に監禁された直後から、あたしがあまりにも悪態を吐くので、激昂した犯人が、嫌がらせのためにこのような格好にしたのである。
 あたしが悪態を吐いたのは、誘拐という卑劣な行為が許せなかったというのもあるが、それはオマケでしかなかった。一番は、恐怖心を紛らわせるためだ。
 何かを喋っていないと恐くて泣き出してしまいそうだったので、とにかく口を動かしていたのだ。そうなると、生来のプライドの高さも相まって、出てくる言葉は、強気で攻撃的なものにならざるを得ない。
 そういう流れで、更なる恥辱を与えられたものだから、こっちとしても引くに引けず、本当は泣きたいところを必死に我慢しながら、あたしは、恥ずかしい格好のまま犯人を睨み付け続けた。
宇宙刑事ソルディバン9
 犯人は、一応トイレに連れて行ってくれる意思はあったようで、何度かあたしに「小便は?」と聞いてきた。
 しかしあたしはそれを徹底的に無視した。排泄で世話になるのが嫌だったというのが最初の理由だが、数時間後には尿意が来て、そんなことも言っていられなくなった。それでも無視を続けたのは、今さら強気な態度を崩せなかった、というだけの話である。
 結果、犯人が寝入った後、あたしはお漏らしをしてしまった。何時間か経ってから、さらにもう1回、オシッコを漏らした。もちろん、手足はしっかりと拘束されたままなので、拭くことはできない。
 朝になって起き出してきた犯人は、オシッコの臭いに気付いて顔をしかめ、そのあと苦笑した。
 それを見てあたしは酷く傷付いたけれど、表面上は犯人をキッと睨み付けた。
 誘拐された次の日にあたしは解放されたので、大便を漏らすような事態だけは避けられた。もしそうなっていたらと思うとゾッとする。

 両親は警察に通報せず、犯人の要望通りの額を振り込んだらしい。あたしが家に帰った後も、事件を公にすることを望まかった。世間体とか何とか色々と理由があるようだったが、あたしとしてもその方が良かったので、異論は挟まなかった。
 もし犯人が捕まったりしたら、恥ずかしい箇所を見られたことも、トイレを拒否した挙げ句にオシッコを漏らしたことも、たくさんの人に知られてしまうことになるだろう。とても耐えられることではない。
 だから、誘拐事件に関しては、もうそれっきりだ。
 犯人がどこかでなるべく苦しんで死んでくれるよう、祈るしかない。
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