女子中学生の羞恥身体測定

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学校であったエッチな羞恥体験談
 中学校ともなると、大抵の学校では、女子に対して色々な配慮があると思う。羞恥心の芽生える年齢だし、男子だって性的好奇心を抑えられなくなってくる頃だ。着替えを別々の教室でするのは、当然だろう。
 けれど、私の通っていた公立中学では、そんな当たり前のことが、ほとんど行われていなかった。
 体操服に着替える時は男女一緒だし、体育の授業も、男女で別れることはない。
 男女平等。聞こえの良いこの言葉を、教師陣が、歪んだ形で徹底的に実践していたのだった。

 まあ、授業が一緒なのは別に絶対に嫌というほどではないし、着替えも、下はブルマを履いてからスカートを脱げばいい。上も、体操服の下にTシャツを着て良いことになっていたので、それほど困ったことにはならなかった。
 けれど、私たち女子中学生にとって、問題がなかったわけではない。
 私が一番嫌だったのは、身体測定でパンツ一丁にされたことだ。体育の着替えでTシャツを披露するのとは、訳が違った。パンツは丸出しだし、胸なんて、ブラを着けることすら許されなかったのだ。

 身体測定は、保健室で行われたのだけど、いつものように男女一緒だったので、私たち女子は、簡単に脱ぐことはできなかった。
 担任の先生と保健室の先生に何度促されても、みんな、上履きと靴下を脱ぎ、スカートとTシャツ姿になったところで、手が止まってしまっていた。
 そうなることは教師側も最初から分かっていたようで、保健室には、生活指導の数学教師がいた。その先生は、気に入らないことがあるとすぐに怒鳴るので、生徒から恐れられていた。生徒を思い通りに動かすための切り札が、この身体測定に投入されていたのだ。
 数学教師は、女子を怒鳴り付けた。
「さっさと準備しろ! 男子はとっくに出来てるだろ! 迷惑を掛けるな!」
 そういう言い方をされると、なんだか自分たちが悪いような気がしてきて、脱がざるを得なかった。恐いし。
 私たち女子は、まずTシャツを脱ぎ、次にスカートを下ろし、最後にブラを外した。ほとんどの女子はその順番だったと思う。まあ、私が気付かなかっただけで、ブラを外してからスカートを下ろした子も、中には居たのかもしれないが。
「いちいち隠すな! 気を付け!」
 パンツ一丁になった女子は、必死に胸を隠していたけれど、数学教師に一喝され、渋々と手を横にやった。
 女子のひとりが、男子に向かって小声で言った。
「こっち見ないでよ」
 すると、数学教師が「おい、そこ!」と言いながら詰め寄り、その女子をビンタした。
「身体検査中なんだぞ! 無駄口叩くな!」
「は、はい」
 その女子は涙目になっていた。
 些細なことでビンタされるのはよくあることだったが、パンツ一丁だと、より惨めな感じがした。

 男子が縦に一列で並んでいて、そのすぐ横で、女子も縦に一列で並んだ。二列縦隊というやつだ。さっきのビンタ劇が効いていて、誰ひとり喋っていない。そして全員がパンツ一丁。異様な光景だと思う。
 なのに教師たちは誰も疑問に思っていないのか、身体測定は粛々と進められた。
 私たち女子は、男子からチラチラと視線を向けられても、気を付けの姿勢で、丸見えの胸とパンツを晒していなければならなかった。

 さらに問題なのは、検査を受ける時だった。
 並んでいる時は、前に居る男子からは見えないし、後ろに居る男子からは、後ろ姿が見えるくらいだろう。いやそれも恥ずかしいことに違いはないが、胸を見られるよりは良い。並んでいる間なら、真横の男子くらいにしか見られない。
 しかし、列の前に出て、身長や体重を計ってもらっている時は、列の方に、身体の前面を向けなければならない。胸もパンツも晒した状態だ。
 並んでいる時はチラ見だけだった男子も、この時はガン見だった。
 ほとんどの女子は、顔を真っ赤にしながら測定を受けていた。やはりこういうのは、普段 大人しい子ほど恥ずかしがるものらしく、内気な子は耐えきれず胸を手で隠したりして、数学教師に怒鳴り付けられたりしていた。
 泣きそうになっている子も何人か居た。まあ、涙を流している子は居なかったが。

 身体測定が終わり、教室に戻ると、女子は愚痴大会になった。なんで、中学生にもなって、パンツ一丁にされて晒されなければならないのか。不満の声は尽きなかった。
 男子は、この件に関して、意外にもあまり口にしなかった。私は彼らの方を極力 見ないようにしていたから気付かなかったが、どうやら、ほとんどの男子は不本意な勃起をしてしまっていたらしい。彼らは彼らで恥を掻かされた、ということのようだった。
 それでも役得には違いないだろうけれど。
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