下着整列

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学校であったエッチな羞恥体験談
 私が中学三年生になった時、女性体育教師の三倉先生が赴任してきた。
 三倉先生は、極端なフェミニストで、男女差別を無くすことに執念を燃やしていた。時には、差別だけでなく、男女の区別さえも否定するので、私たち生徒はいい迷惑だった。

 体育の着替えは、それまでなら男子と女子で別の教室に移動して着替えていたのだけれど、三倉先生の方針で、男女一緒に着替えることになった。
 三倉先生は、スカートの下にブルマを履くことを許さず、着替えの際も、スカートを脱ぐ前にブルマを履くことを許さなかった。体操服に着替えるためには、必ずパンツを晒さなければならなかったのである。
 着替えの間中、三倉先生はずっと監視していたから、私たちは従わざるを得なかった。
 これを強要する理由は、まったく信じがたいものだった。肌を晒すことに抵抗があること自体、幼少期から植え付けられた差別感情に基づくものであり、こそこそと隠れて着替えていては、男子に対する劣等感が芽生えることに繋がる、と三倉先生は言うのだ。
 三倉先生にとっては、女子中学生の羞恥心すら、差別の温床にしか見えないようだった。
 意味不明としか言い様がないが、しかし、前にクラス委員が抗議した時、その子は、物凄い勢いで怒鳴り付けられ、散々にビンタされた後、一日中、教室の後ろで立たされることになった。
 普段からして、何かあると途端に喚き散らすような先生なので、すぐに誰も文句を言わなくなった。もちろん、納得している子はひとりも居なかったが。

 男子は喜んでいた。
 あからさまに見てくる奴には、後で女子が総出で文句を言うので、そういう男子はほとんど居ないのだけれど、ちらちらとさりげない感じで見られることは多い。
 恥ずかしがっていると、監視している三倉先生に怒られるので、恥辱を押し隠して着替えるしかない。

 たまに、着替えが終わってから、あんたさっき見ていたでしょ、とか、いや見てねえよ、とか、男子と女子で言い争うになることもあった。
 基本的には三倉先生の居ないところでしか言い争いはなかったが、やがては先生の知るところとなった。
 三倉先生は、不毛な言い争いに終止符を打った。しかしそれは、着替えの空間を男女で分けるという現実的な方法によってではなかった。
 見たとか見ていないとかいう議論にすらならないよう、着替えの時は、男子も女子も下着姿で立たされることになったのだった。まず上着とスカートを脱いで、ブラとパンツだけになると、その場で「気を付け」をして、真っ直ぐに立ち、全員が下着姿になるのを待つ。男子も女子も下着だけになると、ようやく三倉先生が「よし!」と号令して、体操服を着ることが許されるのである。
 優等生であろうと不良であろうと、みんな等しく下着姿で立たされた。

 自分の机の前で「気を付け」をしている時は、前だけを向いていなければいけないので、一番後ろの席は、下着姿を見られることはない。だから、席替えの時、最後列はいつも大人気だった。
 女子だけでなく、男子にも人気だった。一番後ろなら、ほとんどの女子の後ろ姿を見ることができる。
 男女で席の配分が決まっているわけではないので、席替えは、争奪戦の様相を呈していた。
 男子のすぐ前の席になってしまった女子は悲惨だ。「気を付け」をしている間、パンツにしか覆われていないお尻を、まじまじと見られてしまう。ブラしかない背中だって、完全に無防備だ。羞恥心を芽生えさせてからまだ間がなく、そのため殊更に意識してしまう私たち女子中学生には、とても辛く、屈辱的なことだった。

 中学三年生にもなる男子と女子が、一緒になって下着姿になり、整列する。異様な光景という他はない。けれど、下着整列は、卒業するまで続けられた。
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