素股で百人斬り

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学校であったエッチな羞恥体験談
 高校三年間で俺は百人斬りを達成した。と言っても、本番セックスだけではなく、素股も含めた話だから、厳密に百人斬りと言えるかどうかは微妙なところだけど。
 俺の顔は、まあ良い方だと思うが、別に特別イケメンというわけじゃない。それでも女を取っ替え引っ替えできたのは、親友のおかげだった。
 親友・高野信秀は、バンドをやっていて、俺たちの住んでいる地方都市では、女子中高生に絶大な人気を誇っていた。アイドル並に顔立ちが整っていて、ファッション誌のモデルもやっている。
 信秀は女遊びの激しい奴だった。次々に付き合っては別れての繰り返しで、そのたびに俺はおこぼれにあずかっていた。つまり、信秀が飽きた女を譲ってもらっていたのだ。

 ちょっとの間だけ俺の相手をしていれば信秀が褒めてくれる。女たちは本気でそう思っていた。恋は盲目というやつだ。女たちは、信秀の言うことを簡単に信じて、俺に身体を提供した。
 真実に気付くのは、信秀に連絡が取れなくなった時、ではない。この時点でも、女の多くはまだ信秀を信じている。忙しいのかな、なんて、暢気なことを考えているのだ。彼女らが自分の馬鹿さ加減に気付くのは、そこからさらに数ヶ月後だ。
 ある日、突然悟る。そういうものらしい。俺が抱いてきた女は、みんな同じようなことを言う。
 俺の陰茎をしゃぶっている時に、いきなり泣き出した女もいた。そいつも、なぜか理由もなく唐突に気付いてしまったらしい。あの時は落ち着かせるのに苦労した。
 当然、セックスの続きをすることはできなかった。まあ、悲しそうに泣き続ける女を見ているうちに、俺もすっかりエッチな気分が萎えてしまったので、別に支障はなかったが。
 罪悪感を覚えないこともなかったが、お互い合意の上で始めたことだし、そんなに引き摺ったりはしなかった。
 女たちの中には、すべてを分かっていて俺に抱かれる奴もいた。信秀に飽きられたことを理解しているのに、それでも諦めることができず、少しでも媚びようと、彼に言われるまま、俺に身体を差し出してくるのだ。
 そういう女は、俺に対して、割り切った態度を取ることが多かった。悲壮な表情は見せず、かと言って冷めた表情をすることもない。まるで友達と遊んでいるかのように軽い感じで俺とセックスをして、それが終わると、何事もなかったかのように帰っていく。
 しかしまあ、あれでも彼女たちは色々な意味でぎりぎりだったのかもしれない。当時は何とも思わなかったが、後になって思い返してみると、どうもそんな気がする。

 俺が信秀から譲り受けた女は、なにも中古品ばかりではなかった。処女もいた。
 信秀は、処女の相手をするのは面倒だ、と感じるタイプの男だった。モデル並に可愛い女なら、たとえ処女であっても、すぐに信秀に抱いてもらえるが、普通より少し可愛い程度の女だと、まずは知り合いの男に貸し出され、B(ペッティング)まで済ませないと、信秀に抱いてもらえない。
 信秀に処女を捧げたいと願って止まない女はいくらでもいた。そんな女たちに俺は性の実技指導を施し、高校を卒業する頃には百人斬りを達成したのだった。
 彼女らの処女をぶち抜くわけにはいかないので、フェラチオとか素股とかをさせるだけだが、そこそこ可愛い処女の身体を、数え切れないほど味わえたのだから、信秀には感謝してもしきれない。
 処女たちは嫌々俺に奉仕していたに決まっているが、俺は基本的に紳士的な態度を取っていたし、同情心を臭わせてさえいたので、彼女らとは最後まで友好ムードを保てることが多かった。
 ほとんどは一回きりの関係だ。口内発射の後、素股で俺を射精させられれば、それで終わり。初セックスでも問題なく動けるだろうということで、信秀に報告し、お別れだ。
 後日、彼女たちは信秀に処女を捧げ、さらにその後は、即日に捨てられるか、数日後に捨てられるか、数週間後に捨てられるか、そのどれかだ。一ヶ月以上も信秀と関係を続けられた女はいない。
 処女にも色んな奴がいたが、基本的にどいつも自分からは動けなかった。まあ当然か。しかし中には、なだめすかさないと服を脱がない女もいて、そういう時、俺は信秀に心の中で同意した。確かに処女は面倒なことも多い。
 とはいえ、だいたいにおいて、俺は、充実したセックスライフを送っていた。緊張に身体を硬くしている処女を抱くのは至福の極みだった。
 陰茎を握らせると、そいつの順応性はおおよそ見極められる。
 興味津々にペニスを見つめてくる処女は、見込みがある。フェラチオを命じれば、それほど抵抗なく口に含むし、素股を命じれば、ちゃんと腰を動かしてくれる。
 しかし、陰茎を握っても恥ずかしそうに顔を俯ける処女は、性教育に手間が掛かる。手コキまでは問題なくできても、口に咥えるとなると拒む女とか、陰茎を太ももに挟むところまではできても、腰を前後させるのは恥ずかしがってできない女とか、とにかく何かしらの問題が出てくる。
 まあ、恥ずかしがっていたのではなくて、相手が信秀じゃないから嫌がっていただけなのかもしれないが。拒否する真っ当な理由であることは確かだ。
 それでも、ほとんどの処女はそのうち観念するのだが、延々と嫌がり続ける奴もいる。そういう時は、さっさと切り上げるに限る。手コキで射精だけさせてもらってから「このままじゃ信秀にオーケーサインは出せない。やる気があるのなら明日電話してこい」と告げて、女を帰らせるのだ。

 半分くらいの女はそれっきりになるが、もう半分の女は電話をしてきて、悲壮感を漂わせながら再び俺と会うことになる。
 この場合、女は何でも言うことを聞く状態になっている。信秀に処女を捧げたいがために、決心して俺に電話をしてきたのだから、それも当然のことだ。
 こういう女には、手間を掛けさせられた分、他の女よりもきついプレイをしてもらうことにしている。普段なら、フェラチオと素股をさせるだけだが、それに加えて、ソープ嬢ばりの奉仕を要求する。
 たとえば、俺の尻穴を舐めさせたりとか。あと、全身をローションまみれにして、身体を擦り付けさせたりとか。
 もう後がないことを自覚しているのか、この段階で断る女はそういない。嫌々ながらもソープ嬢の真似事をしてくれる。
 処女に尻の穴を舐めさせる快感は格別だった。女たちは、近いうちに処女を捨てるわけだが、しかし処女の身でありながら肛門舐めをこなした事実は消えない。彼女らが、いつか本当に愛せる男と出会い、幸せな結婚生活を送ることになったとしても、俺の尻に顔をうずめて舌先を肛門に這わせたことに、変わりはないのだ。
 処女にとって、肛門舐めも辛いだろうが、泡踊りも大概辛かっただろう。ローションを塗った身体を俺に擦り付ける行為は、慣れていないと結構苦労する。あまりに滑るせいで、思うような動きができないから、無駄に動きすぎて、余計に体力を消耗する。
 荒い呼吸をしながら必死に身体を擦り付けてくる処女を眺めていると、俺は、心底からの優越感に満たされた。
 最後はもちろん素股でフィニッシュだ。
 疲労困憊の処女は、羞恥心を感じている余裕もなく、仰向けの俺に跨り、ペニスに股間をあてがって、腰を前後に動かす。
 散々に全身奉仕をさせた後だと、俺の興奮はすでに高まっていて、すぐに射精をしてしまうのが常だった。
 まあ、合格は合格だ。それを告げて、適当に言葉でねぎらってやると、ここまで来た女はみんな泣きだしてしまう。緊張の糸が切れたってやつだろうか。
 信秀は確かに超絶イケメンだし、この地方の有名人でもあるが、何故そんなにも抱かれたいと思うものなのか、俺にはよく分からなかった。
 処女と身体を重ねた後に、いつもだるい感じがするのは、射精して興奮が収まったからという理由だけではないだろう。
 それでも俺は、処女に奉仕させる心地良さを忘れられず、次から次へと女の相手をしていった。
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