一番しつこかった痴漢

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学校であったエッチな羞恥体験談
 女子高には電車で通っていたので、数え切れないくらい痴漢に遭ったことがあるのですが、たいていは、お尻を触られる程度のことでしかありませんでした。しかし、中にはそれ以上のことをされる場合もあります。
 執拗に私を感じさせようとする痴漢には本当に参りました。私は別に感じているわけでもなんでもないのに、嫌がって体をよじるのを勘違いしたのか、その痴漢は、躍起になって私の股間を擦ってきたのです。
 最初はスカートの上からお尻を触ってくる程度だったのですが、一分くらいすると、スカートの中に手を滑り込ませてきました。
 後から思えば、ここで抵抗していれば良かったのかもしれません。しかし私は、もし痴漢が怒り出したらと思うと恐くて、動くことはできませんでした。
 パンツの上から股間を触られた時は、気持ち悪くて背中がぞくっとしました。それでちょっと背中を丸めたのですが、もしかしたら男から見ると、感じているように見えたかもしれません。
 痴漢は調子に乗って、パンツ越しに私の股間を擦り続けました。
 いくら電車が揺れているとはいえ、誰か周りの人が気付いても良さそうなものですが、不運にも気付いてくれる人はいませんでした。まあ、気付いていたけれど気付かない振りをしていた人はいたかもしれませんが。
 痴漢の手は、たまにパンツから離れて、太ももをさすったりもしてきました。直接肌と肌が触れる分、ある意味ではパンツを触られるより嫌かもしれません。いや、でも、パンツに手が戻ってくると、やっぱり太ももの方がマシだと思ったりもするのですけれど。
 結局、その痴漢には、次の駅に着くまでの5分間くらい、ずっと股間をまさぐられていました。

 ドアが開くと私は真っ先に駅に降りて、トイレに駆け込みました。
 痴漢に触られ続けていたパンツをそのまま履いている気にはなれませんでした。痴漢の手には精液か何かがうっすらと付いていたかもしれませんし、仮に何も付いていなかったとしても、やっぱり汚いような気がします。私はパンツを脱いで、生理用品用のゴミ箱に捨てました。
 幸いにも鞄には体操服が入っていたので、その日はスカートの中にブルマを履いて学校へ行きました。ブルマの裏生地が肌に直接当たるのは嫌でしたけれど、仕方がありません。
 家に帰ったら即ブルマを脱いで洗濯機に入れました。
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