羞恥の乾布摩擦

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 中学生になってからは、女子の生乳を見られる機会なんて皆無だけれど、小学校では、冬の時期に週一で見ることができた。毎週火曜日の朝に、全校生徒がグラウンドに出て、乾布摩擦を行っていたのだが、その時の服装が、全員、上半身裸だったのだ。下は、女子ならブルマで、男子なら短パンを履いていたが、上は全くの無防備。当然、女子の胸だって剥き出しだ。
 僕は当時から性に目覚めていて、乾布摩擦をしながら、ちらちらと女子の胸を盗み見ていたものの、本当の意味ではその有り難みに気付いていなかった。エロ写真集やエロ漫画を読むのと同じような感覚で女子の胸を見ていたに過ぎなかった。生身の、しかも顔見知りの女子の胸を見ることのできる有り難さに気付くのは、中学に上がってからのことだ。女子の身体に興味を持つ前から乾布摩擦を体験してきたせいで、女子が一斉に上半身裸になっている光景に少しばかり慣れてしまっていたのかもしれない。ブルマ一丁という姿が、考え方によっては全裸よりもエロい格好であることにも、僕は最後まで気付かなかった。
 まあ、それでも、小学生時代の記憶の中で、乾布摩擦の時のことは、特に色濃く残っている。

 最初に興奮を覚えたのは小学4年生の時だ。
 3年生までは全く何とも思っていなかったのに、4年生の12月にその年 初めての乾布摩擦が始まると、僕は女子の胸ばかりに気を取られた。わずかに膨らんでいるおっぱいが気になって仕方なかった。特に何があるわけでもないのに、胸を見ていたい衝動に駆られていた。一体なんでそんなにも見たいのか、自分でもよく分かっていなかったと思うが、そんなことを疑問に思うことはなく、とにかく見ていたかった。
 他の男子も半分くらいは僕と同じような感じだったと思う。
 そして、恥ずかしがる女子が出てきたのもこの年からだった記憶がある。膨らみ始めた胸を見られるのが単純に恥ずかしいと思うようになったのか、あるいは、男子にじろじろと見られていることを自覚して恥ずかしいと思うようになったのか、それは判然としないが、どちらも有り得ることだろう。ほぼ同時期の現象であることだし、両方が関係していると考えた方が自然なのかもしれない。
 5年生になると、女子の羞恥心は、より強くなった。
 僕たち男子としては、見られるのを女子が嫌がっているのは分かっていたし、それがイケナイことであることもなんとなく察していたので、おおっぴらに視線を送ったりはしなかった。
 たまたま視界に入ったように装って見ていたわけだが、相手の女子や周りにいる教師からしたら、その魂胆は見え見えだったかもしれない。後から考えると赤面してしまうような過去だ。まあ男子はみんなそんなものだったし、あまり気にするようなことでもないだろう。
 どちらかと言うと、胸を見られまくっていた女子の方こそ、乾布摩擦の過去を抹消したいと思っているんじゃないだろうか。
 僕は、公立の小学校から公立の中学校に進んだので、今のクラスメイトには、同じ小学校だった奴がたくさんいる。クラスの女子の大半は、同じ小学校出身の男子に胸を見られたことがあるのだ。それも何度も。当時を思い出して恥ずかしく思ったりしているのだとすれば、少し興奮する。

 乾布摩擦は、クラスごとで輪になって、内側に身体を向けて行うので、女子の胸を見ようと思えばいくらでも見られる状況にあった。直視し続ける勇気は僕にはなかったが、たまに見るくらいなら何の問題にもならなかった。
 観察していてまず思ったのは、女子の胸って人それぞれなんだな、ということだった。
 6年生になる頃には、ほとんどの女子は胸が膨らみ始めているわけだが、成長具合は、人によってかなり違った。
 すでに大人の女性と遜色ないくらいの巨乳になっている女子もいた。しかしそいつは、特別に背が高いというわけではなく、顔も大人びているわけではない。小さな背に幼い顔をしているくせに、胸だけは大人並みで、なんだかアンバランスな感じがした。本人もそのことを意識していたらしく、他の女子よりも殊更に恥ずかしがって、よく胸を手で隠していた。
 とはいえ、乾布摩擦が始まると、隠してばかりもいられない。特に、背中をタオルで擦る時なんかは、両腕を後ろに回すことになるので、まるで胸を前に突き出すような姿勢になるのだ。「いち、にい、いち、にい」という先生の号令に合わせて、腕を上下に動かすたびに、振動で胸が揺れ、僕たち男子の目を楽しませることになる。
 そいつはクラスで一番の巨乳であったが、男子から注目の的というわけではなかった。乳首が濃い茶色に染まっていて、しかもかなり大きくて不格好だったというのもあるが、それよりも何よりも、顔が可愛い方ではなかったというのが、不人気だった一番の理由だろう。別に不細工ではなかったが、可愛いとも言い辛い微妙な顔だった。

 最も注目を集めていた胸の持ち主は、クラスで一番可愛い女子だった。成績も良く、運動も得意で、友達も多い。学校に何人かはいる優等生だ。
 短所なんて何もないかのような奴だが、あえて言うなら、胸が小さいことが短所ということになるか。突出して貧乳というわけではない。クラスの中でもドベやブービーは免れるだろう。しかし、明らかに平均よりも小さい。そんな感じ。
 低学年よりはマシという程度に、ちょっと膨らんでいるだけなので、乾布摩擦をしていてもあまり揺れることはないが、ほんのわずかに乳首がふるふると小揺るいでいるのは見て取れる。
 男子の大半は、その小さな振動を見ることが最優先事項だった。しかし彼女の胸だけを凝視しているのは不自然にも程があるので、仕方なく他の女子の胸にも目を向ける。そこまで言ってもいいくらい、露骨に人気が集中していたと思う。
 胸が小さいことなんて男子にはあまり問題ではなかった。それがクラスで一番可愛い女子の胸であることが重要なのである。
 胸の大きさという一点においては、並よりも劣っていた優等生だったが、乳首に関しては優れたものを持っていた。彼女の乳首は、程良い大きさで、膨らみの中央に位置していた。色素は薄く、ピンク色とは言わないまでも、鮮やかな肌色で彩られていた。

 僕が女子の胸を見たのは、小学6年生の2月が最後だった。乾布摩擦が終わり、中学生になってからは、全くそんな機会はない。
 クラスで一番の優等生だった女子は、中学校のクラスでも一番の優等生になった。きっと、良い高校に行き、良い大学に行き、良い人生を送るのだろう。その過程で、たくさんの男から想いを寄せられるに違いない。だが男たちの願いはほとんど叶わない。彼女と添い遂げられるのは、スペックと運に恵まれた極一部の男だけなのだ。
 本来なら選ばれた男しか見ることの許されない彼女の胸を、小学生時代とはいえ、何度も目にすることができたことは、なかなかに優越感を刺激される事実だが、同時に、やっぱりもっと見ておけば良かった、という悔恨の念も僕の心にまとわり付いてくる。
 中学校で優等生の顔が視界に入るたびに、僕はそういう複雑な気持ちになってしまうのだった。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system