女友達のフェラチオ指導

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学校であったエッチな羞恥体験談
 高校2年生にして初めて彼氏ができた。
 彼は、他校の3年生だ。付き合い始めてから二ヶ月後には、初体験を済ませた。それからも何度かセックスをしたけれど、どうも彼は私との性生活に不満があるらしかった。
 彼の友達から間接的に聞いた話では、フェラチオに問題がある、とのことだった。つまりは下手だと……。
 そこで私は、女友達の明里に相談した。そうしたら、なんと明里にフェラテクを教えてもらうことになってしまった。私としては、そんなの恥ずかしいし、あまり気が進まなかったんだけど、明里が乗り気だったので、押し切られてしまった。
 明里は教えたがりなのだ。下ネタも大好きだし。相談する前にこうなることを予想すべきだったかもしれない。

 日曜日。私の部屋にやってきた明里は、男子を連れていた。クラスメイトの貞夫くん。何度か一緒に遊んだことはあるけれど、それは大勢のうちのひとりとしてなので、そんなに親密というわけではない。
 彼を自分の部屋に招いたのは初めてのことだ。
 明里は言った。
「こいつを練習台にするよ。まず、あたしが手本を見せてあげるから」
「いやいやいや。そんなの無理。絶対無理」
 私は頑なに拒否した。彼は、どちらかと言うと大人しい方だし、明里に何度も口止めされていたので、ここであったことを私の彼氏に告げ口したりはしないだろうけれど、だからといって、貞夫くんにフェラチオする気には全くなれなかった。
 たとえ彼氏のためだとしても、これでは浮気になってしまう。
「まあ、とにかく、見てて」
 明里は、私の反応を予想していたようで、当然のように流し、勝手に事を進めてしまった。まあ、いつものことなんだけれど。
 貞夫くんは、部屋の中央で突っ立ったまま、ズボンを下ろし、パンツも下ろした。
 正直言って、大して親しくもない男子にベッドや椅子を使われたくはなかったので、彼には悪いけれど、終始 立っていてもらった。
 明里は貞夫くんの股間に手を伸ばした。
 陰茎はすでに完全な勃起を果たしており、斜め上を向いていた。
「まずはねぇ、いきなり咥えるより、いやらしく舐め回した方がいいよ。エッチな雰囲気を作るの」
 明里は陰茎の根元に指を絡めながら、先端に舌を這わせた。自分の言葉通り、すぐに咥えることはなく、亀頭を舐め回すと、顔を斜めにして、陰茎の根元に向けて舌を滑らせていく。
 舌が通っていった裏筋が、唾液で濡れ光る。
 貞夫くんは、明里の頭に手を置いた。
「ちょっと、やめてよ」
 その手を明里は鬱陶しそうに振り払った。
「勘違いはしないで。あたしはあんたの彼女なんかじゃないんだからね。あんたはただの練習台。黙って突っ立っていればいいの。余計なことはしないで。分かった?」
 貞夫くんは頷いた。あまり不満そうな感じは出ていない。それよりも、明里を怒らせていないか不安になっているようだった。いつも大人しい彼らしい反応だ。
 こういう男子だからこそ、明里は練習台に選んだのだろう。
「分かればいいの」
 明里も貞夫くんの心境を感じ取ったのか、彼を安心させるように言った。
「じゃあ、続きね」
 明里は私に言うと、フェラチオレッスンを再開した。
「ここを舐めてあげると男は喜ぶの」
 明里は、陰茎の下に顔を寄せた。舌の腹で睾丸の片方を持ち上げたかのような動きを見せた後、それを口に含んでしまった。そのまま、頬がうねうねと動く。口の中で舐め回しているようだった。
 左の睾丸をそうして弄んでから、次は右側に移る。
 彼女の口から出てきた左の睾丸は、当然のことながら、唾液にまみれていた。なんだか不潔な感じがする……。
 明里は、両側の睾丸マッサージを終えると、再び陰茎に取り付いた。
「適当にあやしてあげたら、頃合を見て、次のステップね。その辺は彼氏の反応次第だから、臨機応変にね」
 明里は、貞夫くんの顔を見上げた。
 貞夫くんは、気持ち良さそうに熱い息を吐いていた。
「もう充分みたい。彼氏がこんな感じになったら、咥えてあげて。顎が疲れたら、オチンチンを口から離して、舌だけで刺激しながら顎を休めればいいから」
 言い終えた明里は、ペニスの先端に唇を被せていった。亀頭をすっぽりと含み、さらに顔を進め、根元近くまで呑み込んで、ようやく止まった。
 しばらくその状態で舌を轟かせてから、満を持して顔を前後させ始める。
 その動きはとても速かった。恥ずかしがりながらの超スローペースだった私とは、全く違う。髪を振り乱しながら、一定の速いリズムで顔を振りたくっている明里の横顔は、なんだかとてもエッチだった。いやらしい、と言った方がいいかもしれない。
 男を射精させるためだけに一生懸命に動くのは、私からすればどうにも浅ましく思えてしまい、だから今までまともなフェラチオができなかったわけだけれど、彼女を見ていると、余計なことを考えて真剣になれない方が恥ずかしいことのように思えてくる。ひょっとしたら、開き直ってフェラチオに没頭した方が、結果的には恥辱を感じずに済むのかもしれない。男の人のペニスを口に含むなんて、今でも躊躇を感じてしまうけれど、少し考え方を変えてみた方がいいのだろうか。
 私が色々考えている間も、明里は顔を激しく前後させていた。窄まった彼女の唇が、野太いペニスを往復する。
 どれくらいそうしていたか分からない。やがて明里は陰茎から口を離し、睾丸を舐め始めた。そうやって、疲れた顎を休ませる、だったか。
「出したかったら、出していいよ。飲んであげる」
 明里は貞夫くんに言った後、私の方を向いた。
「こう言えば男は喜ぶんだよね。つまり、射精もさせやすくなるってわけ」
「そういうものなの?」
「うん、そういうもの」
 自信満々に頷いた明里は、貞夫くんのペニスに向き直った。舌を陰茎の根元から上へ滑らせ、陰茎の裏筋に沿って上っていき、先端まで辿り着くと、尿道口を舌先でくすぐる。
 刺激が強かったのか、貞夫くんが少しだけ腰を引いた。
 それを追って顔を前に押し出した明里は、その勢いのまま、またペニスを咥え込んだ。
 再び始まる顔の前後運動。いきなりのトップスピードだ。貞夫くんを射精に追い込もうという意志が感じられた。
 激しいフェラチオに、貞夫くんは、あっという間に追い込まれていった。
 貞夫くんが、情けない声で、射精することを告げると、明里は、ペニスを深々と咥えた状態で静止した。
 何秒間かはそうしていた。その間、明里の喉が何度か上下した。精液を口で受け止めるだけでなく、宣言通りに飲んでいるのだ。
 それを見ながら私は唾を飲み込んだ。明里に合わせたわけではないが、無意識に喉が動いてしまったのだった。

 後で知ったことだったが、貞夫くんはフェラチオの経験がなかったらしい。セックスもしたことがなかったとか。つまりは童貞。
 それでよくあんなにも長い間フェラチオされて射精しなかったものだと思ったが、これには理由があって、私の家に来る前に一度 射精をしていたとのことだった。私に手本を見せるのが目的なんだから、すぐにはイかないよう、明里に言われていたらしい。
 明里のフェラチオが終わった後、私もやってみないかと彼女に言われたが、それはやっぱり止めておいた。明里に間近で見られながらフェラチオするのは恥ずかしかった。
 今回の指導を活かせば、彼氏の満足するフェラチオができると思うし。もしまた上手くいかなかったら、貞夫くんだけを呼んでこっそり練習してみようとは思う。
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