優等生がウンチを漏らした時のこと

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学校であったエッチな羞恥体験談
 郡山美雪は、学年テストで常に一番を取る優等生だった。運動も得意な方だったが、積極的に喋るタイプではないので、学級委員になることはなかったが、それでも、彼女が極めて優秀な女子中学生であることは確かだ。
 そんな彼女も、時には失敗することがある。人間である以上、仕方のないことだ。ミスもするし、生理的な限界を超えることもできない。
 しかしまあ、あれほどの大失敗はそうあることでもないが。郡山美雪は、授業中にウンチを漏らしてしまったのだ。14歳でそれは、とんでもない大恥だ。

 郡山は、朝から体調が良くなさそうだった。
 俺は彼女の隣の席だったので、明らかにだるそうにしている様子が常に見て取れた。最初は、風邪かと思っていた。でも咳や鼻水は出てないみたいだったので、風邪ではないことがしばらくして分かった。だから俺は、生理痛で苦しんでいるのだろうか、と思った。だとしたらなんかエロいな、とか思ったりもしていた。
 郡山は、放課になるたびに教室を出て行ったので、やっぱり生理だったんだな、と俺は納得した。ナプキンを替えるためにトイレに行っているのだろう、と思ったのだ。
 そして、四時限目の後半。給食の直前。それまでにも増して、郡山の挙動がおかしくなった。身体を前後に揺すったかと思うと、顔を俯けて、机を凝視したり……。
 先生に「トイレに行っていいですか」と一言だけ言えば、それで何とかなったのだろうが、大人しい彼女がそれを口にするのは不可能だった。
 郡山は、机に両肘を着き、両腕の間に顔を隠していた。全身を小さく震えさせながら、嗚咽を漏らし始めた時、俺は、さすがに尋常ではない事態なのだと気付いたが、彼女とはそれほど仲が良いわけではなかったので、話し掛けたりはしなかった。
 最初に気付いたのが俺ではなく、誰か別の女子だったら、大惨事を迎えることもなかったかもしれないが、そんなことを今から言ってもどうしようもないことか。
 郡山の前に座っていた女子が、異変に気付き、後ろを気にしだした時には、もはやすべてが遅かった。
 その女子が振り返って郡山に話し掛けようとした直前、ぶぴゅっ、と水の弾けるような音が鳴った。それが放屁だったのか、お漏らしの第一波だったのか、それは今になっても分からないが、とにかく序曲が始まったのだった。
 声を掛けようとしていた女子は、口を半開きにしたまま硬まっていた。表情も凍り付いている。俺も似たようなものだったと思う。この時までは俺は、郡山が生理痛に苦しんでいると思っていたのだ。まさか腹痛だったとは思わなかった。しかも、教室で下品な音を立てるだなんて……。
 近くの席にいる何人かが、郡山の方を見ていた。それほど大きな音がしたわけじゃなかったけれど、先生しか喋っていなかったので、結構な人数が耳にしてしまったようだった。
 郡山は、ずっと同じ姿勢を取っていた。椅子に座って顔を俯けた状態のまま、更なる崩壊の時を迎える。
 今度は大音量だった。教室にいるすべての人間が、その爆音に驚いたことだろう。もしも居眠りをしている奴がいたとしたら、驚きのあまり飛び起きていたかもしれない。気付かずに寝続けるのは絶対に不可能だ。そう断言できるほどの音だった。
 お漏らしをするまで、郡山は必死に我慢をしていたに違いなく、そのせいで、排泄の勢いがとんでもないことになったのだ。
 一気に解放された肛門は、爆音を鳴らしながら、液状の排泄物を吐き出していた。
 下着もスカートも防波堤には成り得なかった。出れば出る分だけ染み出していく。椅子の上に流れ出た液便は、四方に広がって、びちゃびちゃと音を立てて床に落ちていった。
 郡山の前に座っていた女子が、悲鳴を上げながら立ち上がり、後ずさった。それが合図だったかのように、周りの人たちも、動揺の声を上げ、郡山から距離を取る。俺も同様に避難した。
 酷い行為のように聞こえるかもしれないが、しかしそうしていなければ、俺の上履きは汚れてしまっていただろう。椅子から溢れた液便は、次々と床に落下しており、床にできた水溜まりも、どんどん面積を広げていたのだ。排便が始まって十秒かそこらで、隣だった俺の席まで汚染されてしまった。
 クラスメイトは誰もが顔を顰めていた。あまりにも臭いが強烈だった。実際は、普段 自分たちが垂れている糞便の臭いとさして変わらなかったかもしれない。しかし、きつかった。自分の排泄臭であればスルーできる程度の臭いであっても、これが他人のものから発生しているのだと認識した途端、それは、耐え難い悪臭となる。
 彼女と仲の良い女子であろうと、教師であろうと、本能的な嫌悪感からは逃れられず、それが表情や態度にしっかり表れていた。
 この時間の教師が、数学を担当している中年男だったことは、郡山にとって痛恨の不運だった。その教師は、他の生徒と同じように、遠巻きに見ているだけで、何らの対処もできないでいた。もし、機転の利く女性教諭だったなら、即座に対応していただろう。他の生徒を視聴覚室なりどこかなりへ移動させるよう、クラス委員に指示をして、自身は郡山を介抱する、とか。しかし残念ながら、教室に居たのは、無能の中年男だった。
 学校行事などでいつも偉そうにクラスを仕切っていた女子グループも、こういう時だけは前面に出ようとせず、それどころか、迷惑そうな顔で何やら囁き合っていた。
 その間も、郡山はビチ糞を垂れ流す。顔を俯け、両手で頭を抱え、号泣しながら排便していた。
 彼女が地獄から救われたのは、隣の教室で授業をしていた女教師が、騒ぎを聞き付けて様子を見に来てくれた時だった。
 女教師は、郡山と仲の良かった女子ふたりと、郡山本人だけを残して、残りの生徒を廊下に出した。
 僕も教室から追い出されてしまったので、後のことは観察できなかったが、おそらく、女教師と女子ふたりは、郡山をなだめながら、その場でスカートとパンツを脱ぎ捨てさせ、ティッシュで拭き取ったりしてあげたのだろう。女子ふたりのうちのひとりは、トイレに行ってトイレットペーパーを確保したり、保健室に行って替えのパンツをもらってきたりと、色々駆け回ったに違いない。あるいはふたりともが走らされただろうか。
 拭き取り役は苦労しただろう。郡山はかなりの量を漏らしていたから、床を掃除するのも大変だ。普通の雑巾でどうにかなるものなんだろうか?
 いずれにしろ、男性教諭に先導されて体育館に連れて行かれた俺たち大多数のクラスメイトには、どうやって処理されたのかなんて知りようがなかった。男性教諭は、僕たちを体育館で遊ばせておいて、適当に時間を潰そうとしてしたらしかったが、そこでは体育の授業が行われていたので、結局、グラウンドに出ることになった。
 俺は外から自分の教室に目をやってみたが、窓が見えるだけで、教室内で何が行われているかは分からなかった。

 放課のチャイムが鳴って俺たちが教室に戻ると、郡山さんは姿を消していた。
 女教師が俺たちに説明した。彼女は保健室にいるけれど、今日はこのまま下校する、とのことだった。
 臭いが教室に篭もっていて、なかなか消えなかったので、その日は窓も扉も開けっ放しになった。
 便臭の漂う教室で、女教師は、何度も何度も俺たちに同じことを言った。確か、「明日彼女に会っても、決してからかったりはしないように」だったか。
 いやいやそもそも明日登校できるのかよ、と俺は思ったが、郡山さんは普通に登校してきた。クラスメイトの様子を窺っているような感じが最初はあったが、誰も昨日の件に触れようとしないことが分かったらしく、ぎこちなさは徐々に消えていった。
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