ブルマー争奪戦

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 うちの中学校は部活が盛んです。特に運動部が強くて、毎年どこかの部が地区優勝していました。だからなのか、どの部も規律が厳しく、上下関係も絶対でした。
 それに、学校中で共有している伝統もありました。どこの運動部も、レギュラーと補欠で練習着が違います。それだけなら普通のことかもしれませんが、補欠の扱いが酷いんです。

 レギュラーはユニフォームです。試合と同じ。これは何の問題もありません。
 問題は補欠です。部員の大多数のことなんですが、こっちは、半袖の体操着に紺色のブルマーです。体操着は、授業で使っている自分のものを着れば良いのですが、ブルマーは、自前のものを履くことはできません。部が所有する紺色のブルマーを履かされるのです。
 部の所有物ですから、当然 中古です。洗濯は一年生がするのですが、週に一回しかできません。なので、週の後半は、汚れが酷いです。
 普通にしてれば、臭いが目立つことはないのですが、股間部分に鼻を近付けると、やはりきついものがあります。なにしろたっぷりと汗を吸っているわけですし。まあ他にも色々なものが染み込んでいることでしょう。
 ブルマーは、布地が擦り切れたりしない限り、次の年度も普通に使われます。毎年毎年、補欠の子が履き続け、週一とはいえ洗濯も繰り返されるわけで、ほとんどのブルマーは、小さく縮んでおり、紺色も薄くなっています。
 色はまあ良いとしても、サイズが小さくなっているのは非常に困ったことです。ただでさえ、ブルマーはお尻に食い込みやすく、パンツがはみ出てきやすいのです。適正サイズよりも小さいものを履いていたら、常時ハミパンはもちろんのこと、ブルマーがふんどしみたいになって、尻たぶが丸出しになってしまったりもします。

 そんなわけで、部の所有するブルマーは、物によって、サイズや使用年数に差があるのです。そしてそれは、いつも部室に保管されています。誰がどれを履くかは自由です。というか、早い者勝ちです。
 だから、部活が始まる前はいつも争奪戦が起きていました。みんな、少しでも状態の良いブルマーを履くために、先を争うのです。
 第三者がその光景を見たら、醜いと思うかもしれません。自分さえ良ければそれで満足なのか、と知った風なことを言う人だって居るかもしれません。
 しかし私たちは必死でした。部活の練習では、グラウンドをランニングします。他の部活の子に、ブルマー姿を晒すわけです。どこの運動部も、補欠は境遇が同じとはいえ、とても恥ずかしいことです。小さすぎるブルマーを履くわけにはいかないのです。
 それに、時として、学校の外周を走らされることもあります。ふんどし状態のブルマーを近所の人に見られて笑われるのは、トラウマものです。特に、小学生とか高校生とか、比較的 年が近くて、しかも同じ学生に笑われたりするのは、恥ずかしいやら悔しいやら、色んな感情が混じりすぎて、いつまでも慣れることができません。
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