ブルマー没収

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体操服とブルマー
ブルマ下ろし一度目(官能小説エロルーム)

 私の所属するバレー部では、新入生に対する洗礼があります。
 基本的に1年生は、ブルマー姿で練習をするのですが、入部初日だけは、ブルマーを脱ぎ捨てさせるのです。上は体操服を着たまま、下はパンツ丸出しです。
 ただし、ひとりだけブルマーを履かせたままにします。

 流れとしてはこうです。
 今の時代、体育でも部活でも、ブルマーを採用している学校はほとんどないので、新入部員は、高校生になってから初めてブルマーを履いたことになるわけで、男の目がない女子校でのこととはいえ、みんな恥ずかしがっています。
 私たち先輩は、事前に警告します。
「ハミパンを気にしてブルマーの食い込みを直したりはしないで。練習中は余計なことをしない。当たり前のことだよね? 練習よりもパンツの方が気になるのなら、部を辞めていいよ。分かった? 分かったら、返事」
 1年生たちは、真剣な表情で「はい!」と答えます。
 しかしまあ、やはり初めてのブルマーですので、みんなハミパンが気になっているようでした。
 そのうち、こっそりとブルマーに指を差し込んで食い込みを直す子が出てきます。まあバレバレなんですけど。
 柏木という子がブルマーに触ったのを確認すると、私たち先輩は、練習を中断して、1年生を整列させます。
「やる気がないんなら、帰って。うちの部に怠け者は必要ない」
 そう言うと、1年生たちは、緊張した顔になります。
 そこで私たち先輩は追い込みを掛けます。
「お前のことを言ってんだよ! 柏木!」
 そう言って名指しするのです。
 実のところ、私たち上級生の間で行われた話し合いの結果、部活が始まる前から、柏木を標的にすることは決まっていました。
 柏木は、1年生の中では、中学時代に最も実績を残しています。次期エース候補であり次期キャプテン候補でもある子には、特別に試練を課して、精神面を鍛え上げる。そういう建前です。本当は、生意気そうな下級生の鼻っ柱を叩き折るためですけど。
「す、すみませんでした……」
 柏木は、震える声で謝ります。
 しかしもちろん許してあげません。
「ブルマーに触ったのはお前だけ! 他の1年はちゃんとやってるよ!」
 もちろん嘘ですが、とにかく柏木だけを責め立てます。
 そして、私たち先輩は、他の1年生にひとりずつ問い質していきます。
「ちょっとくらいブルマーがずれてパンツが見えてたって、恥ずかしくなんてないだろ? 練習でそれどころじゃないもんな?」
 1年生たちは順番に「はい! 恥ずかしくありません!」と答えていきます。
「ほら見ろ! お前以外の1年は、パンツの端を見られることくらいで集中力を切らしたりしてないだろ!」
 そう言って、再び柏木に怒声を浴びせると、彼女は、悔しそうに唇を噛みます。
 私たち先輩は、他の1年に命令します。
「どうやら柏木は不服そうだね。お前らの言うことが信じられないってさ。よし、1年、ブルマーを脱いでパンツ晒せ。恥ずかしくないってことを柏木に証明してやれ」
 1年生たちは、目を見開きます。まさか、という思いがあるのでしょう。しかし私たち先輩に迫られると、泣く泣くブルマーを下ろして、パンツを晒します。
 体育館の同じフロアには、私たちバレー部だけでなく、バスケットボール部も居たので、1年生たちはそっちの目を気にしています。まあ、バスケ部はバスケ部で色々とやることがあるので、そんなに見られたりはしませんが。私たちバレー部の後輩苛めは周知のことですし。バスケ部の新入生は驚いていますけれど、先輩から「よそ見するな!」と怒られ、慌てて謝ったりしています。
 柏木は、焦りを隠せない様子です。自分が責められていたのに、なぜか自分だけがブルマーを履き続けているのです。そりゃまあ、焦るでしょう。
「わ、私もブルマーを脱ぎます」
 と柏木は言いましたが、私たち先輩は認めません。
「お前はパンツを見られるのが恥ずかしいんだろ! 好きなだけブルマーを履いてろ!」
 そのまま練習を再開して、初日は終わりです。
 1年生の中で、下着晒しを唯一免れた柏木ですが、居心地悪そうにしています。ひとりだけ恥を晒していない彼女に対して、他の1年生の視線は、非常にきつくなっていました。
 すべては私たち先輩の計算通りです。

 次の日の練習直前、上級生しか使っていない部室にやってきた柏木は、「私だけブルマー無しで練習させてください」と言いました。どうやら、初日の練習が終わった後、同級生から相当に嫌味を言われていたらしいです。
 私たち先輩は、「パンツを見られたくないんだろ? 恥ずかしいのは嫌なんだろ? だったら、ブルマーを履いていればいい。そんでもって、気の済むまでハミパンを直してろ」と言って、相手にしません。
 柏木は泣きそうな顔をして、「恥ずかしくありません。パンツで練習しても集中できます。お願いします、ブルマー無しでやらせてください」と頭を下げてきます。
 そこで、私たち先輩は、「なら今すぐここでブルマーを捨てろ。そこにゴミ箱があるだろ。お前はもう二度とブルマーを履くな」と言います。
 柏木は驚いていましたが、やがて、震える手でブルマーを引き下ろし、ゴミ箱に捨てました。

 以降、部活中の柏木は、体操着にパンツ姿です。他の1年生がその姿を強制されたのは初日だけで、柏木だけが2年生になるまでパンツを晒し続けたというわけです。
 柏木の実力は、ほとんどの3年生よりも上でしたが、常にパンツ姿では、威厳も何もありません。ひとりだけ情けない格好をしている彼女が、1年生のリーダー役となることは、不可能でした。
 まあ、とはいえ、私たちが引退した後、ユニフォームで身を包むことができるようになった柏木は、それなりに上手くキャプテンを務めたようでしたけれど。

目撃したブルマー下ろし(官能小説SM文庫)
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