アナル痴漢

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学校であったエッチな羞恥体験談
 高校生の頃、私は、毎日のように痴漢に遭っていました。通学に電車を使っていたので、どうにも逃げようがありませんでした。時間をずらしても、別の痴漢に遭うだけで、何の解決にもなりません。
 正直なところ、痴漢というものを侮っていました。でなければ、最初から電車通学を選んだりはしません。
 初めて痴漢に遭ったのは、中学生の時です。部活で隣町の学校に集合することになり、通学通勤時間帯の電車に乗ったのです。その時は、手の甲を軽くお尻に当てられるだけで、ともすれば偶然触れているだけではないかと思うくらいの、控え目な触り方でした。
 高校に入るまでに、満員電車を体験したのは、それが最初で最後でした。だから、高校を選ぶ際に、電車通学になることが分かっていても、まあたまにそういうことがあるかもしれない、くらいにしか考えていませんでした。
 しかし実際に電車通学をしてみると、たまにどころではなく、ほとんど毎日 痴漢に遭遇しましたし、遠慮のない触り方も多かったのです。全くの誤算でした。まあ、私が、可愛い部類に入っているせいで、狙われやすいのかもしれませんが。
 スカートの中に手を入れられたことすらあります。さすがにそれは、高校生活3年間の中でも、数えるほどしかありませんでしたが、強烈な印象が残っています。

 特に、お尻の穴を狙われた時は、最悪でした。スカートの中どころか、パンツの中にまで手を突っ込まれたのです。
 私は反射的に声を上げそうになりましたが、必死に堪えました。いつもそうだったように、痴漢されていること自体がなんだか恥ずかしくて、とてもではありませんが周りの人に助けを求めることなんてできませんでした。誰にも知られることなく早く終わって欲しい、とすら思っていました。
 そんな私の心理を見透かしていたのか、パンツの中に手を突っ込んできた男は、まるで臆することなく私を責め立てました。具体的には、指先でお尻の穴を刺激してきたのです。
 最初に感じたのは、本能的な拒絶感でした。排泄器官だからとか、汚いからとか、そんなことを考える前に、とにかくそこに触れられるのは有り得ないことで、決して許してはいけないことだ、と本能で感じたのです。
 肛門に指を入れられただけですが、身体のすべてを汚されたような気がしました。
 私は懸命に身体をよじり、なんとか痴漢の手から逃げようとしましたが、窮屈な満員電車の中では、思うようにいきません。
 確か人差し指だったと思いますが、それが肛門内部に押し入ってきた時、私は、朝のお通じがあったかどうかを思い出していました。馬鹿みたいな話ですが、たとえ相手が痴漢であろうとも、触られる時は綺麗な身体でいたいと思ったのです。
 けれど、その日の私は、朝に排便を済ませていました。普段なら、お通じがある日とない日があって、確率は半々くらいです。運が悪かったとしか言い様がありません。
 もちろん、排便をしていたからと言って、目に見える汚れが残っているわけではありません。家にはウォシュレットがありますし。とはいえ、わずかな臭いくらいなら残っているかもしれませんし、それに、排便したばかりの肛門を弄られるのは純粋に嫌です。ひょっとしたら相手にそれを悟られるのではないか、と余計な心配までしてしまいますし。触っただけでそんなことが分かる訳はないでしょうが、後で指の臭いを嗅いで察することはあるかもしれません。
 男は、指を少ししか入れてきませんでした。腸内の感触から推測するに、たぶん、第一関節くらいまでが良いところだったと思います。
 その代わり、男は指を曲げたり、振動を加えたりしてきました。
 私はそのたびに肩を上下させたり、肛門を収縮させたり、無意識のうちに反応をしてしまいました。
 男はそれが愉快で指を動かしていたのでしょう。
 思い通りに操られているようで屈辱でしたけれど、直腸を刺激されては、無反応を通すことなんてできません。
 駅が近くなり、アナウンスが流れると、男は指を引き抜きました。そして、汚れた指を、私のスカートで拭きました。
 あまりにも傍若無人とした振る舞いに、私は怒りを覚えましたが、文句を言う勇気はありませんでした。そんな勇気があったら、最初から痴漢を撃退しています。

 電車が止まった途端、私は、男を振り返ることなく駅のホームに出ました。スカートが汚れてしまったので、そのまま学校に行く気にはなれず、向かいのホームに移って家に帰りました。
 電車の中で私は泣きそうになりました。アナル痴漢をされたことより、スカートで指を拭かれたことの方が悔しかったです。
 家には母が居ましたけれど、何度聞かれても、途中帰宅の理由は言いませんでした。まあ、私が涙目でスカートを洗濯に出した時に、おそらくは察してくれたと思います。それから母は何も聞いてこなくなりましたので。
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