肛門を撮らせる女子高生たち

女子高生レイプ小説
厳選無料エロ漫画
学校であったエッチな羞恥体験談
 俺には、アダルトビデオ会社でアルバイトをしていたことがある。ただのアシスタントというか雑用としてなんだが、いくつかの企画に参加してきた。
 男なら誰でも知っていることだと思うが、AVには、数え切れないほどのジャンルがあり、様々な趣向を凝らした作品が、毎日のように大量生産されている。その中には、ごく限られたニッチに向けての作品も、少なくない。
 俺が関わったものにも、そういうのはあった。特に印象的だったのは、街中の女子高生に声を掛けて一万円で肛門のアップ映像を撮らせてもらう、という企画だった。
 その話を最初に聞いた時、俺は、いくらなんでも無茶だろうと思った。たかだか一万円で応じる馬鹿がどれだけいるのか、疑問だった。まあ、俺はただのアシスタントなので、声掛けは横で見ているだけだったから、女子高生たちに冷たくあしらわれて傷付く心配はなかったが、企画が消化できずにプロデューサーたちがイライラし始めたら面倒だなあとは思っていた。撮るのはアナルだけで、顔を映すことはないため、プライバシーは守られるが、自分の肛門を大勢の人に見られることに抵抗がないわけがない。それが女というものだ、と思っていたのだ。
 しかし企画は思いのほか上手くいった。もちろん、断られる確率の方が遙かに高かったが、スタッフに付いてくる女子高生もちょいちょい居た。どうだろう、百人に一人くらいの確率だったのではないだろうか。釣れる確率と外見の派手さはあまり関係がないようだった。
 路地裏に連れて行かれた女子高生は、スタッフに言われるまま、壁に手を着いて、尻を突き出した。いかにもなギャル風の女子高生であろうと、真面目そうな黒髪女子高生であろうと、スタッフと談笑しながら、笑顔で尻を出す。彼女らには羞恥心という概念がないらしかった。
 スタッフがスカートを捲り上げると、高確率で卑猥なエロ下着が現れる。髪を染めておらずメイクも派手ではない女子高生であっても、清楚なセーラー服の下にはアダルトな下着を履いていたりする。まあ、肛門撮影に応じるような女なんだから、外見はどうであれ、中身は似たようなものだということだろうか。
 スタッフにパンツを下ろされても、女子高生たちは怯まない。スタッフの言葉に軽口を返す余裕すらある。剥き出しになった尻たぶを割り開かれても、彼女らの態度は変わることがない。
 ふざけたスタッフがアナルに息を吹き掛けたり舐めたりすると、さすがに驚きの声を上げるが、抵抗をしたりはしない。「やめてよー」なんて可愛らしく言うだけで、スタッフに身を任せたままなのだ。
おとこの娘はおんなの娘が好き6
 一口に肛門と言っても人によって様々だった。小さなおちょぼ口の肛門もあれば、盛り上がりの大きな肛門もある。瑞々しいピンクの直腸粘膜もあれば、皺の多い黒ずんだ肛門もある。
 中には、ティッシュのカスが付いている肛門もあった。鼻を近付けただけで臭ってくる肛門だってあった。どうやら、女子高生と言えども、排便後の拭き取りは、そう完全でもないらしい。
 スタッフにそのことを指摘された女子高生は、「やだー、もー」とふざけた感じで恥ずかしがっている振りをしていた。その様子はどこか不自然さが拭えなかったので、案外、本当に恥じていたのかもしれない。
 是非そうあって欲しいものだと思う。肛門にティッシュをくっ付けているのを見られて、なおも恥ずかしくないのだとしたら、果たして彼女らにまともな知能があるのかと疑いたくなってしまう。
 まあ、実際に心底から恥じらっていたのだとしたら、その恥辱は並大抵のものではないだろうから、少し気の毒ではある。本当は恥ずかしいのに、今更そんな態度を見せるわけにもいかず、必死に何でもない振りをする……。それはとても辛いことだ。とはいえ、自分で撒いた種だと言ってしまえば、それまでだが。
 俺は撮影を手伝いながら、女子高生たちの千差万別な肛門を次から次へと見ていった。撮影が始まったばかりの頃は、アナルを見るたびにエッチな気分になり、ペニスを勃起させていたけれど、彼女らの羞恥心の無さに辟易していたこともあり、三十分もすればあの異様な光景に慣れてしまい、後は淡々と作業をこなすだけだった。
 一日が終わると俺は何とも言えない気持ちになった。
空想地帯 SM官能小説 inserted by FC2 system