憧れの先輩とアナルでレズった思い出

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学校であったエッチな羞恥体験談
 あたしは中高一貫の女子校に通っていました。全寮制です。中学二年生の時、寮で同室だった先輩と、毎日のようにレズ行為をしてました。
 と言っても、あたしは別に生粋のレズビアンというわけではありません。普通に男に興味がありましたし、特別に女が好きだったというわけでもありませんでした。大学生になった現在は彼氏が居ますし、セックスライフもエンジョイしています。
 ただ当時は、女子校通いで、しかも寮住まいでしたので、中にはレズカップルなんかも結構出来てたりして、少なからずそういうことを意識してしまっていたのは確かです。
 あたしはあくまでもノーマルでしたが、しかしまあ、憧れの先輩とかは居ました。で、運が良いと言うか何と言うか、中等部二年の時に、その憧れの先輩と同室になりました。高等部二年の明日菜先輩と言うのですが、この人が真性のレズビアンで、あたしはおいしく食べられてしまったというわけです。
 ま、あたしの方も、満更ではありませんでしたが。
 明日菜先輩は、とても綺麗で、学校でも寮でもみんなの注目の的でした。たとえ自分がレズじゃなくても、この人に抱かれるのなら良いかな、と大抵の生徒なら思ったはずです。

 明日菜先輩は道理を弁えた人です。あたしがレズビアンではないことを知っていたので、決して処女には手を出してきませんでした。
 あたしの方は、別に処女を捧げても構わないと思っていました。そこまで貞操観念は強くなかったのです。そうでもなければ、明日菜先輩に身体を許したりもしていないわけですし。
 ベッドでクリトリスを弄くられていると、あたしはすぐに感じてしまい、その場のノリで「先輩、あたしの処女をもらってください……」なんて言ったりしましたが、明日菜先輩は「本当に好きな人が出来た時のために取っておきなさい」と言ってあたしをたしなめてくれました。
 その時は物足りなさを感じたりしましたが、今では感謝しています。明日菜先輩のおかげで、大学で出会った彼に処女をあげることができたわけですから。

 けど、まあ、明日菜先輩が実際にどう考えていたかは分かりません。あたしの将来を想っていてくれたのは確かでしょうが、それだけの理由で処女に手を出さなかったかと言うと、少し違うような気もします。
 なぜなら、明日菜先輩は、真性のレズビアンであると共に、筋金入りのアナルマニアでもあったからです。あたしとのレズ行為も、アナル責めが中心でした。
 なので、明日菜先輩があたしの処女に手を出さなかったのは、それを口実にしてあたしにアナル責めを承諾させるためでもあったかもしれません。

 いいですけどね、別に。
 最初は戸惑いがありましたが、何日か明日菜先輩の指で責められていたら、もう気持ち良くなってしまいましたし。
 痛みに至っては、最初から全くありませんでした。きっと、たっぷりと塗られたローションが効いていたのでしょう。
 お尻の穴に指を出し入れされながら、クリトリスを刺激されるのが、あたしのお気に入りでした。それをされていると、すぐに愛液でアソコを濡らしてしまったものです。
 中学二年生になったその日には、明日菜先輩とクリトリスを舐め合う仲になり、次の日にはアナル責めを開始されたわけですが、さらに一週間後には、もうアナルパールが使われるようになりました。
乙女たちの姉妹領域
 さすがに道具を肛門に埋め込まれるとなると、緊張しました。指よりもずっと太かったし、なにより、無機物というのがなんだか恐かったのです。
 まあ、アナルパールを入れられる前に、いつものようにローションをまぶし、指でしっかりとほぐしてもらっていたので、何も心配する必要はなかったのですけれど。
 アナルパールは、玉が6つ連なっているのですが、それが結構大きくて、ひとつひとつが肛門を通過するたびに感触が伝わってきました。入るにしろ出るにしろ、お尻の穴が玉に押し広げられるのが分かるんです。でも玉なんてすぐに窄まりを抜けてしまいますから、お尻の穴もすぐに収縮します。そしてまた次の玉に押されて広がるのです。
 基本的にアナルパールの出し入れはゆっくりと行われましたが、一度通過するだけで6玉分の開閉を繰り返すことになるので、肛門は大忙しでした。
 あたしとしては、抜き出される時が特に気持ち良かったです。その境地に達するまでに一ヶ月近く掛かりましたが。
 なにしろ、ウンチをしている時とほぼ同じような感覚がするだけですから、最初は、本当に粗相というかお漏らしをしているのではないか、と心配でたまりませんでした。
 それに、排便と同じ感覚を気持ち良いと思うには、固定観念を捨て去る努力が必要でした。今は排泄物を捻り出しているわけではない、と分かっていても、どうしても抵抗感が拭えないのです。これはもう、慣れしかありません。
 一度慣れてしまえば、なんてことはありません。直腸粘膜を擦られる快感は、何にも代え難いものになります。
 クリトリスを刺激された時の快感が「きゅんっ」という感じだとすると、アナル責めの快感は「じんわり」という感じです。
 指にしろアナルパールにしろ、お尻の穴だけで絶頂を迎えることはついにありませんでしたが、そこを弄られているだけでアソコを濡らしてしまうくらいには開発されました。
 ひょっとしたら、明日菜先輩は、それ以上のアナル快楽をあたしに与えないようにしていたのかもしれません。例の「いつかあたしに好きな人が出来た時のために」というやつです。
 大学生のあたしが彼とのノーマルセックスで満足できているのは、明日菜先輩の思い遣りのおかげなのかもしれません。
 たまにアナルオナニーに耽ることはありますが、それだって、本当に気紛れでするだけです。

 とはいえ、明日菜先輩が卒業するまでの二年間は、アナルプレイ以外にも変態的な行為に及んだりしていました。
 たとえば、授業の合間に落ち合って、アナルビーズを入れてもらったり。露出プレイと言うやつですね。結局はアナルプレイでもあるんですけれど。
 まあ、露出プレイに興味がなかったわけではありませんでしたが、今から思い返すと、それが目的というより、「学校で変態行為をしているんだ」っていうスリルを味わいたいだけだったように思えます。
 明日菜先輩が野外アナルプレイをどう感じていたかは知りませんが。
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